kindle原稿の制作、編集・仕上げはプロの編集者にお任せ下さい

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最近、kindleでとあるテーマの電子書籍の出版を行いました。

Amazonは個人登録者に70%の印税を与える契約を維持しているので、それはすごいことだと思います。しかもUnlimitedの読者から細かく売上が入るKEMP換算も、チリも積もれば山となる、というわけです。

一般的に、出版社では著者との印税契約について、①発行印税方式②販売印税方式のどちらかを採用することが多いです。しかも印税率は過去には平均的に10%を維持していたものの、最近は3%といった契約も多くなったと聞いています。

①は発行した段階でその部数のうち何部は保障しますという形で支払い、その保障金額を超えたらさらに支払いを行う機会をどの期間の間に何度も受けるかなどを「出版契約書」として結びます。②のほうは、売れた部数に応じて印税率を掛け合わせて支払うという方式で、実力主義とも言えます。

Amazonでは自分の書きたいテーマがあって、それがフォーマットに落とし込まれていて目次や本文へのリンクが埋め込まれている形式としてKindleに提供できれば、誰でも出版ができる仕組みです。

しかも、Kindleで出版した書籍はペーパーバック版を作ることもでき、これはオーダーを受けてから刷るオンデマンド印刷です。著者はこれを原価で買えるとのことですが、原価が割と高い気がします…(未確認)。

Kindleの出版はテーマと目次さえ立てられれば、あとは基本的に書くだけでなんとか出版できてしまうのですが、やはりそこにはプロの構成・校正・編集技術を持って作業された表記揺れの少ない、書籍らしい書籍を作りたいものですよね。

こちらで承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。テーマと目次のご相談で簡単なものであればその後の作業をお引き受けするお約束でしたら、無料でお引き受けいたします(一定回数まで)。
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