サーバー引っ越し時のメールの[送信メール]の扱い

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IT・テクノロジー
サーバー移転時に

アウトルックやサンダーバードなど

メールソフトをお使いだと思います。


基本的に、

サーバー移転時には

メールサーバーに溜まっているサーバーを

ダウンロードして

引っ越し先のサーバーにアップロード

などは基本できません。

メールの設定に

IMAP


POP

がありますが


IMAPをつかってメールソフトで見ているのは、

サーバーをのぞき込んでみている状態なので
成果にこだわるわけのコピー (7).png


接続がきれれば、PCで見ているメールが見れなくなります。
成果にこだわるわけのコピttー (8).png


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IMAP形式のメリット

同期が早いのですぐに見れる

いろんな環境からみることができる

IMAP形式のデメリット


ネット接続がきれると閲覧ができなくなる

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POPは

メールソフトにダウンロードしてみているので
成果にこだわるわけのコピー (9).png


サーバーの接続が切れても見ることができます。
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POP形式のメリット


ダウンロードしてみるのでネット環境がなくても閲覧できる


POP形式のデメリット

ダウンロードしてからみるので閲覧できるスピードが遅い
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IMAPで使っている場合は、

POPに切り替えてダウンロードしてみる必要がありますが

取り込めるのは、

受信メールだけ

です。

送信メールは取り込めません。

ですので、

新サーバーに切り替えた際には、

メールソフトで送信メールが見れないということがおこってしまいます。

やるとしたら

IMAPからPOPに切り替える場合、

送信メールを保持したい場合は、
IMAP設定のまま送信メールをエクスポートして保存するか、
メールクライアントの設定で送信メールを自分にBCCで送信し、
受信トレイに保存する方法を検討する必要があります。

ただ、

グーグルワークスペースなら

送信メールと受信メールが取り込める機能があるので
ご検討頂ければと思います。















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