9歳児が2歳児に教える英才教育

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学び
私は現在、オンライン家庭講師をしています。
また「みんなの塾」という湘南エリアにある塾の経営をしています。

教育の仕事が天職だと思っている私ですが、
どうしてそもそも先生を目指すことにしたのか。。。
その理由は、さかのぼること20年。。。(長いw)

当時私は、8歳でした。私には7歳下に妹がいますので、妹は当時1歳。
年の離れた妹は、とっても可愛かったのですが、
当時8歳の私にはハマっていることがありました。

それは、、、、妹を天才児に育てること。笑


学校から帰ると、小さい妹に、ずっと勉強を教えていました。
最初は、自分の知っていることを自慢したり、優位に立てるのが嬉しい。
そんな気持ちだったのだと思います。「1+2=3になるんだよ」「ほら、指で数えてごらん、3本になったでしょ~」なんて得意げに妹に教えていました。

お姉ちゃんに憧れている妹の吸収力は異常なほど早く、2歳時点でひらがな、カタカナ、数字が書けるようになり、足し算引き算掛け算をマスターしてしまいました。驚くスピードで吸収していく妹に、小学校で習ってきたことを全てアウトプットして、妹に伝えていくということが日課となっていきました。

その中で、どうやって教えたら出来るようになるか、解けるようになるか、
私は考えるようになります。

自分が知っていることを自慢げに伝えるよりも、「どうしてだと思う?」と聞いた方が反応が良く、よく考えるようになること。出来ていないときに「どうしてできないの!」と伝えるよりも、「おしいね、ここまでできたのすごいね」と言ってあげると、間違いを素直に修正できること。


8~10歳の時点で、教えるときにどんな声掛けで、どんな順序で伝えてあげるといいのか、ひたすらにPDCAを回していました。そういった意味で言うと、私の指導歴は20年以上になります。笑

私が指導の上で、最も大切にしていることの根幹は、この8~10歳時点で築きあげられたと言っても過言ではないと思います。
次回は、私の指導方針についてますお伝えしていきます。良かったら一緒に学習しましょう!!




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