「楽しいふり」をして「楽しいオーラ」を出せば、なぜか後はうまくいく

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「どよ~んとしている💦」

なんかいつもうつむき加減で、視線を下に落としている人がいます。
理由は分かりませんが、口をへの字にして、不機嫌そうな表情をしている人がいます。

楽しそうな話題をふっても、ネガティブな答えしか返さないくて、さっぱり話を広げることができない人がいます。

「やる・やらない」を「できる・できない」にすり替えて、言い訳ばっかりする人がいます。

でも、それってその人が最初っからそんな心だったのではなく、「ネガティブの沼」の中から抜け出せず、その沼の主になっているだけのことなんだと思います。

私も時期的にそんな時がありました。

そんな時って本人もそうですが、周囲もさっぱり楽しくありません😱

「ネガティブ沼の主」になることはとても簡単で、自己肯定感が低い時には無条件で主に選出されることもしばしばあります。

ネガティブやネガティブ沼の主のポジションが悪いのではありません。

そのポジションに長期間滞在していることが問題なのだと思います😔💦

会社勤めをしている人は、そんな時は決まって職場の人間関係がサイアクな時だったりします。

人によっては近所の人などとの付き合いがギクシャクしている時だったりするかもしれません。


ということは・・・


自分がポジティブやポジティブ沼の主に席を移動したら、サイアクな状況は好転するかもしれない・・・😲❗❗


そこで私は一度試してみたのです。
もちろん瞬時にポジティブやポジティブ沼の主にはなれたりしません。


「その時だけ、ポジティブやポジティブ沼の主のふりをする」という試みをしてみたのです。


ポジティブやポジティブ沼の主になるために、そんなことをしたのではありません。

不愉快な雰囲気や合わない人の中にいるその居心地の悪さが、心とからだ中にまとわりついて、それを振り落としたい。

不愉快な状況そのものに、何かしらの揺さぶりを入れたかっただけです。

やってみたのは次の3つだけです。

① 姿勢をピシッとする
② 口角を上げる
③ 挨拶はトーンを上げ、話声を明るく大きめにする


すると、なんか周囲の反応が変化しはじめました。
そして次の日も同じことをやります。
さらに次の次の日も同じことをやります。
それを淡々と繰り返していきます。

そうしますと、いつの間にか私は「ポジティブ沼の主」に選出されました😲

それとセットで居心地の悪さも「普通」と感じる環境になったのです。

会社勤めの多くの人は職場の人間関係で悩む人が多いと思います。
でも、自分から何かしらの揺さぶりを入れてみることで状況が変わるケースもあるかもしれません。


「まず、自分が自分のためにやってみる」


結果なんか気にしなくていいと思います。

似たような感覚で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、この記事が何かしらのお役に立てたら嬉しいです😃
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