「転職先の冷たい事実」
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24歳の時赤井電機と言う既に倒産した会社の
残務処理を行う仕事の担当として就職した
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
主な仕事は関東圏の学校に設置された自社で
作った英語教材機械のメンテナンスでこれは
既に骨董品扱いになってるカセットテープ式
英語教材システムだった
でも修理部品は製造してないし赤井電機じゃ
既に倒産済だから新規開発も出来ず保証期間
終了する4年後迄今ある在庫を使って何とか
持たせないとならない過酷な仕事
しかし会社が無くなる時期は待ってくれずに
徐々に社員が解雇されて1番手になった人は
黒字化してる整水器部門の部長だった
整水器の部門は組み立て治具を社員が自作し
費用を抑え組み立てを行ってた
修理する時は全部節約の為手作業で修理して
とても優秀な管理職の人のはず
でもその分給料高く会社側は1番負担なので
人件費削減の為最初に解雇されてしまう
その人は獅子舞の様な顔し頑固な強面の人で
歳も51歳と高く赤井電機を辞めたら再就職は
絶対出来なさそうな人だった
なのでこの人は赤井電機の整水器を販売する
会社を作って整水器を販売数に応じ仲介料を
もらう仕事をし始めた
それでも恐らくこの人は営業向きで無いから
家族と親戚達は買うだろうが新規顧客開拓は
出来ない気がしてる
(;д;)グスン
結婚してまだ子供が学生なのに給料1番高い
そんな理由で解雇されるなんて倒産した所は
とても非常で冷酷な場所だと肌身で感じた
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
この部長が退職する時社員全員でお別れ会を
開き焼肉屋に行って食事する事になった
お別れ会で1番悲しんでたのは部長との仲が
1番悪い社員で俺はどう考えても最後だから
本当は嬉しいがわざと悲しいフリして過去の
黒歴史を無くそうとしてる様に見える
理由は仲が悪かった社員の人が部長の傲慢な
態度にブチキレ仕事を途中で投げ出して帰り
そのまま数日間出勤しない事件を起こした
その後帰宅した社員は頭が冷えたのか会社に
出社し始末書を書き傲慢な部長の態度だけど
今後それを我慢する契約書にサインし職場に
復帰した経緯があった
なのにこの部長と仲が悪い人はお別れ会の時
酔いながら涙を流し「1つの時代が終わった」
そう言って傲慢部長がいなくなる事を悲しみ
それがとてもわざとらしく見えてしまう
そして我々はお別れ会が終わった後焼肉屋の
外で傲慢部長と握手をしてお別れしそのまま
全員帰宅していった
俺も赤井電機の残務処理が終わるとこの様な
自体になる事が決定してるので入社直後から
再就職先を選び始めてた
(´・д・`)ショボーン