自分の子供を一流にしたい

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惜しげもなく政治色全面に出ていた今回のオリンピックですが、純粋に頑張る選手の姿はやっぱり胸打つものがあるし、コロナで沈んでいる世界中の人たちも、少し気晴らしになっているんじゃないですかね。

同じ日に生まれる人は、120人程いるのですが、同じ日に生まれた人全員が金メダルが取れるわけではない。

何が違うのかって、それはやはり一番は運。

生まれ時間が非常に鍵を握っている場合もありますね。

良い運気の10年運にいて、良い運気の年の、良い運気の月の、良い運気の日に試合があれば金メダルが取れます。

また、親御さんがどれだけ冷静に自分の子供の個性や性格を理解しているか、子供に合った環境や教育を提供出来るのか、とても大事です。

これが一番難しいと思いますね。

子供を冷静な目で見れる親なんてほとんどいませんし、自分の理想や叶えられなかった夢を押し付けてしまう場合がある。子供は自分のコピーじゃありません。一人の人間として尊重してあげる事が大切です。難しいと思いますけどね。

親の恩恵を受けられない人もいますが、やはりそれでも良い相性の親、良い関係を作れる親を持っている子供は安心して物事に取り組めますから。


一流のスポーツ選手に多いのは、魁ごうの命の人。

最近活躍している大リーガーの大谷翔平選手や、サッカーの久保建英も魁ごうです。

魁ごうの人はプロの道を歩んでこそ、その人の人生です。普通の平凡な生き方をすると大事故や事件、不幸に見舞われる事になってしまう。偏差値教育ではなく、好きな事をさせるのが重要ですが、親御さんにしてみれば、「高校や大学に行かない」なんて言われたら・・・受け止めるのはなかなか難しいですよね。わかる。でも、魁ごうの生き方としては、自分の道を貫き通すのが正しい。


別に魁ごうじゃなくても、一流になれます。

フィギュアの羽生結弦選手や、テニスの大坂なおみ選手、バスケの八村塁選手、サーフィンの五十嵐カノア選手は魁ごうではありません。

いかに自分に合った環境で生きてきたのか、人に恵まれてきたのか、ここぞという大会の時に運に恵まれてきたことで成績を残し、一流になってきた人達。

要は恵まれている運気にいる、ということですね。

スポーツ選手は特に、人生の前半に良い運気が回ってきていないと成功出来ません。

50才でオリンピックはなかなか出れないでしょ。


また、負けた時の言葉というのも、選手から学ものがありますよね。

敗者の言葉こそ、子供から大人まで学ものが大きいと思う。

いざという時に出る言動が、その人の本質です。

勝って気分が良い時なら、誰だって気分良くインタビューに答えられるんだから。負けた時こそが、人間力が試される時でもありますよね。

個人的には五十嵐カノア選手が素敵だったなぁ。
元々は話せなかった日本語をオリンピック前から勉強したそうですし、試合直後のインタビューでもまだ冷静になれていなかっただろうに、慣れない日本語を一生懸命言葉を振り絞って涙を堪えながら答えてましたよね。

カノア選手は子供のように純粋な方で、才能と技術力豊か。プロ意識が高く、一蓮の人物になれる人です。これからも楽しみですね。



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