普段「こんな記事だれも読まんやろ」と適当にブログを書き散らかしているのですが、最近お客様からこんなことを言われることがありまして。
「ブログ記事からあかつきさんのことを知って、興味を持って」と。
思わず「ほんまでっか?」と言いそうになりました。
一年以上前に投稿した記事でも、要約すると「日記代わりに書いてるだけやで」と述べており、今でもその考え方は変わっていません。↓
っていうかもう一年以上経ったんか……早いな……。
お客様にお話をお聞きすると、「Google検索から記事を見つけました」とのこと。
え~!?私なんかのしょーもない記事がヒットするん…!?という気持ちですが、検索したら割と上位表示されているものがいくつかありました。
「ココナラ 電話相談 やってみた」というワードで検索すると、こちらの記事が第1位に。↓
閲覧数は2023/05/10時点で420回。
「無視された いきなり」で検索すると、この記事が第9位に。↓
閲覧数は同じく2023/05/10時点で250回。
どちらも2語、または3語、複数のワードを組み合わせての検索になります。
これらはSEO的に言えば「ミドルワードまたはスモールワード」に該当します。
そもそも○○ワードとは
SEO対策の知識に「ビッグワード・ミドルワード・スモールワード」というものがあります。
ビッグワードとは、例えば「ダイエット」一語だけのような、大きな範囲全般に対する検索ワードです。
検索すると大手食品サイトやニュースサイト、ウィキペディアなどの大手サイトが上位に表示されます。
内容はダイエット全般に対する知識を隅々まで網羅したものが多い。
そしてより詳しく「ダイエット 有酸素運動」と検索すると、ダイエット全般ではなく、そのなかでも有酸素運動に絞ったページが上位表示されます。
そしてさらにワードを追加して「ダイエット 有酸素運動 手軽に」と検索すると、有酸素運動のなかでも自宅でできそうなものや、短時間で済むものを紹介したページが出てきます。
つまりワードを追加すればするほど、より範囲を絞ったニッチな記事が出てきやすくなるということです。
例えるなら分厚い本を丸々一冊買うのか、そのなかの特集ページだけ読みたいのか、さらにそのなかの1ページだけ読みたいのか、みたいな。
これをSEOでは「ビッグワード・ミドルワード・スモールワード」と呼んでいるんです。
それを踏まえたうえで、私の記事。
「ココナラ」とだけ検索しても、当然私の記事は出てきません。
他に参考になるようなサイトが沢山あるからです。(当たり前ですが)
しかしより詳しく的を絞って「ココナラ 電話相談 やってみた」と、スモールワードで検索すれば、他にライバルが少ないので、そのなかでは1位ということになります。
「無視された いきなり」も同様。
ちなみにGoogle検索で上位に表示させるのは、そんなに易しいことではありません。
「一位表示させてやろう」という下心満載で記事を書いても、「これは本当の意味でユーザーの役に立つとは言えない!」とバッサリ切り捨てられてしまいます。
Googleの検索に対する考え方は、ものすごく誠実で厳しいものです。
だからこそ皆、Google検索を信頼して使っているんです。
このあたりは「Google が掲げる 10 の事実」に詳しく記載されていますので、興味のある方はぜひ。
私はそれを知っているから、自分の記事が上位表示されるなどとは全く考えていなかったのですけどね。
じゃあこれからはSEOを意識した記事、つまり皆に検索されやすそうなものを書いていくのかといえば、そんなことはありません。
今まで通り、勝手に書いて勝手に読んでもらうだけ。
本当は売上を意識したほうがもっと伸びるかもしれないですが、まあいっかって。
それより私はウマ娘で忙しいねん!
ほな、そういうことで!!