仕事柄で色々な面接や面談を行うことが多いのですが、その中でいつも感じる
のが幸福度と運気の関係です。
人にはいろいろな見方と価値観がありますが、よく言われるのが「上を見ても
仕方がない」といった話です。
確かにそうです。
人によっては何億円ものお金があっても不幸な人もいますし、日々の生活が厳しくても幸せだという人もいます。
今まで何人も人を見る中では極端なものも見てきました。
人が羨むような屋敷に住んでいても気持ちがすさんでいたり、いい大学を出て
いい会社で働いているにも関わらず死んだような目をしていたりなど・・・。
もちろん運がないとか、生まれながらのものが決まっていて選べないとか、確かにそうなのですが、幸福の基準というのは人に決めてもらうのではなく、自分が良ければそれで善しなのだということでした。
以前、大手企業に勤めていた際に感じたのは幸福を招くための努力ではなく、
浅ましい足の引っ張り合いで空気が悪くなる職場でした。
今思うに、人の幸福の物差しはお金であったり、時間であったり、人とのつながりであったり、趣味や嗜好へのこだわりであったりで、決して人それぞれの価値観に優劣なないということでした。
同じ500円であっても、「たかが500円かよ。」と感じるのと、「500円もあるのか!」と考えるのでは大きな違いとなります。
これは経済的な貧富の差ではなく、心の貧富の差なのかもしれません。
今、中小企業で教育なども担当していますが、つまらない教育でも一生懸命聞いて自分のものにしようとする姿勢の人もまあまあいて、こういう人たちは運気を自然と寄せてくるようです。
心の貧しい人にはどんな有難い話であってもつまらない話にしか聞こえてきません。
運気を上げることは気を上げることであり、意識と行動がその基盤にあるように思います。
どうせ努力してもしょうがねーじゃんっていう声もよく聞きますが、長年の経験則からするとそうでもありません。
私の母親がよく言っていましたが、死んでもあの世に持っていけるのは六文銭とその人の行い・経験だけです。
私も占いや相談で意識しているのはご相談者の運気を高めること、つまり意識と行動をポジティブに動かすことです。
多くの方に運気を高めていただき、ちょっとした幸福感を味わっていただき、
日本を少しでも良い方向に変えられればうれしいです。
ぜひ、あなたの生活・仕事などをポジティブに導くperficioのサービスにも目を向けていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。