ハーブの話|ストレスはあなたの色を曇らせます・・・

ハーブの話|ストレスはあなたの色を曇らせます・・・

記事
ライフスタイル

ストレスケアをしてくれるハーブ“ジャーマンカモミール”

20220501_090813.jpg

プランターで育てたジャーマンカモミールの花を摘み、カモミールシロップを作りました。
フレッシュでハーブティーにすると2杯分位収穫できましたが、シロップだと50cc位になります。

【材料】
・フレッシュジャーマンカモミール:大さじ2
※花の部分しか使いません※
・砂糖(私はきび糖を使用):大さじ2
・水:100cc
【作り方】
摘んだ花は軽く水洗いします。

20220509_121042.jpg

①小鍋に水と砂糖を入れて、半量になるくらいまで煮詰めます。
②シロップ状になったら火を止め、カモミールを入れて、すぐに蓋をして冷めるまで放置してできあがりです。

20220509_182935.jpg

使い方は水や炭酸で薄めて飲む・・・というのが定番のようですが、寝る前に紅茶やルイボスティーをミルクティーにして、シロップを少し入れて飲むと、睡眠を促す安らぎ感が期待できます。

《カモミールのお話》

ハーブとしてのカモミールには、“ジャーマンカモミール”“ローマンカモミール”の2種類あり、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、和名を“カミツレ”といいます。

この2つの “カモミール”の共通点は、心身をリラックスさせることで知られる代表的なハーブというところです。

高い鎮静作用があり、ストレスによる疲れや緊張をほぐすので、ストレス社会で疲れた私たちの心を癒してくれるでしょう。

ジャーマンカモミールが放つ、青リンゴに似た甘酸っぱい香りは、摘んだ花の部分をティーポットに入れたら、熱いお湯を注ぎ蓋をして、よく蒸らして香りをたたせ、就寝前に飲むのがおすすめです。

また、胃の調子を整える作用もあるので、緊張が胃にきてしまう方にもおためしいただきたいです。

ホットティーで飲むことで、冬だけでなく夏のエアコンで冷えに悩む方や、生理痛・生理前症候群(PMS)などの婦人科系の悩みがあるひとにもおすすめです。

カモミールのハーブとしての効果・効能は、まだ完全には解明されておらず、現在も研究がされているので、今後も新たな情報が期待されています。

まとめ

女性の悩みに寄り添ってくれるハーブ、“カモミール”は3月~6月に咲く時期にしか、フレッシュハーブは楽しめませんが、ハーブティー用のドライハーブが市販されていますので、通年でカモミールティーは楽しめます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら