皆さま、こんにちは。
魔術師・神職のMariaです。
「Maria」は北欧での魔術師としての名であり、
日本名は万梨亜(まりあ)と申します。
これまで、先祖供養は一部の特別オプションとして承ってまいりましたが、
ご要望を多数いただいたことを受け、このたび【独立商品】としてご案内を始めることにいたしました。
今回は、その供養の背景にある意味や、
“なぜ八世代なのか”というお話を、
わたし自身の実体験もふまえて綴ってまいります。
◇ 見えない「家系のエネルギー」の影響
「最近なんとなく気持ちが重い」
「頑張っているのに、なぜか物事が滞る」
「家族に、似たような問題が代々続いている気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私たちは日々、目に見える世界を生きていますが、
その背後には、“霊脈(れいみゃく)”と呼ばれる見えない家系のエネルギーが流れています。
この霊脈が澄んでいるとき、人生の流れは自然と整い、
努力が報われ、心が安定し、未来へと前向きに進めるのです。
けれど、もしこの霊脈に“未浄化の想いや因縁”がとどまっていたとしたら──
知らぬ間に、今のあなたの現実に影響を与えてしまっているかもしれません。
◇ ご先祖様はあなたを応援し、力になってくれる存在
「供養」という言葉に、
重たさや怖さを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私がこれまでに数千件にのぼる施術を行ってきた中で
はっきりとわかったことがあります。
それは、ご先祖様は決してあなたを責めたり裁いたりする存在ではない
ということ。
むしろ、あなたのことを心から応援し、
見えないところで力になろうとしてくださっている
「味方」だということです。
ご先祖様の多くは、
「自分の代では叶えられなかったことを、あなたに託したい」
「今こそ、子孫に幸せに生きてほしい」と、
静かに、そして深く願っておられるのです。
私たちは、自分では気づかないうちに、
家系から受け継いだ想いや記憶、感情の流れの中に生きています。
もしその中に、癒されないままの哀しみや、未消化の感情があったなら──
今を生きるあなたの心や身体にも、
ふとしたかたちで影響を与えてしまうことがあるのです。
だからこそ、供養は
「亡くなった人のため」だけではなく、
「今を生きているあなた自身を癒し、整えるため」に、
とても大切な意味を持っています。
それは、あたかも過去・現在・未来を貫く
“魂の通路”を澄ませていくような行い。
あなたという存在が、より軽やかに、よりあなたらしく歩めるように──
ご先祖様たちは、今も静かに、後ろから
あなたを支えてくださっているのです。
◇ なぜ「八世代」の供養が必要なのか?
一般には、「三代」「七代まで」と言われることもあります。
ですが、霊的な視点では、八世代(最大510霊位)を
ひとつの“浄化の節目”とする流れがあります。
それはまるで、
川の上流から水を澄ませていくようなもの。
現世に強い影響を与えている“血縁霊”の多くが、
この八世代までの範囲に存在していると言われており、
この領域をしっかりと整えることで、人生全体が驚くほど穏やかに整っていくのです。
実際に八世代供養を受けられた方の多くが、
・理由のない心の重さがふと軽くなった
・家族との関係が自然に和らいだ
・チャンスや出会いが巡ってきた
といった変化を、静かに実感されています。
◇ いま、あなたの代で霊脈を整えるという選択を
これまで、さまざまな施術をご依頼いただいてきた中で、
「現実の悩みを解決したい」という方が多くいらっしゃいました。
ですが、その根本には──
目には見えない“家系の記憶”が関係していた
というケースが、実は少なくありません。
だからこそ、
「今こそ、根本から人生を整えたい」
「ご先祖さまからの見えない応援で根本から開運したい」
「もう、自分の代で苦しみを終わらせたい」
そう感じたあなたにこそ、
八世代供養は深く響き、支えとなるはずです。
このお盆の時期、
一度、本格的なご供養を通して
ご先祖さまと向き合ってみませんか?
あなたとあなたの家族が、
より澄んだ流れの中で生きられるよう──
心をこめて、儀を執り行わせていただきます。
※文章の無断転載、盗用禁止です。
発見の際は、法的措置を取ります。