みなさんこんにちは!やなぎです!
なぜこのセッションを立ち上げようと思ったのか、セッションに来てくれる人にどうなって欲しいのか。
この辺りについて僕の離婚体験談を振り返りながら、お伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
人生のどん底。5年半の別居
まずは、僕の離婚経験について聞いて頂けますでしょうか。
僕は現在38歳ですが、30歳~35歳を過ぎるまでの5年半もの間、離婚が認められずに長い別居生活を余儀なくされていたんです。
ちなみに、この余儀なくという話は法律的な部分でして、非常に長くなるためまた次回お話していきます。
結婚するよりも離婚することの方が大変だと耳にしたことはありましたが、本当にそうなんだと皆さんも僕の話を聞けば嫌というほどわかることになります。
なぜ、そうまでして離婚を選んだのか?
ここで質問です。
あなたは心になにかモヤモヤしている感情はありませんか?
ずっとなにかを我慢しながら生活を続けていませんか?
そのモヤモヤ(心からの信号)をしっかり聴いてあげないと、僕のように大変なめに遭うかもしれないですよ 笑
というのも、僕が元嫁と離婚しようと決断した背景には、自分の感情と向き合ったことが大きいんです。
一生このままの生活でいいのか…
これに対する答えが離婚をすることでした。
あ、ただ勿論この時点では、まさかそんなに長期間の別居が必要になるなんて知る由もなかったです 笑
なぜ感情と向き合おうと思ったのか
相手方との関係性で、これまでずっと向き合ってこなかったこと、抑圧していた感情に気づいたからです。
その向き合ってこなかった感情というものが
・結婚前からレスで苦しんでいたこと(もっとも相手方も辛かったのは承知の上です。)
・相手方(元嫁)を守ろうとして従業員との板挟みに遭う日々に耐えていた
・誰に溢すこともできない辛さ、我慢に我慢を重ねる毎日
これらの根本の原因は感情に向き合ってこなかったから…いや…正確にはその感情を認識することもできないまま、結婚を選択したためと考えています。
さらに、最近僕自身がコーチングを受けて、そこで新たに知ることができたことがあります。
それが、思ってはいけないし、そう思わないようにしてきたことと、言わないし言ってはいけないと思い込んでいたことです。
これらは相手方との結婚生活だけでなく、交際期間においても大きく影響を与えてきた思い込みだと考えています。
どうやって向き合ったのか
ありきたりかもしれませんが、日々の何気ない会話や仕事をして感じたことなどをノートに書き出していました。
大事なのは自分がその物事や事象に対してなにを感じているのかを知ることです。なのでひたすら内省をし、この出来事のどこに感情が動いたのかを自分に問うようにしてきました。
これを繰り返し、自分が感じていることを認識するところから始めました。
そして、書き出していく中でたとえ醜い感情が出てきてもそれを否定せず
「ああ、自分はいまそう感じているんだな」と受け入れることを続けていくようにしました。
これ自体はもう何年も続けていた行動ではありますが、その積み重ねにより次第に自分がどう選択したいのかも明確になり、この人と別れることにしようということを心に決めました。
・結婚前からレス状態が続いていて、改善される見通しが立たないため結婚生活の継続=レスの苦しみの継続
・今、自分が別れたいと思っていることは、たとえ40歳、50歳と歳を重ねてもきっと変わらないという確信があり、離婚するなら今だと考えた
・これから先もこの生活を続けたいと思えない(仕事や環境含む)
なぜ、このセッションを立ち上げようと思ったのか
離婚は大きなストレスを抱えると思いますし、まともに思考することすら難しくなる場面が多々あります。
僕は5年半の別居期間で、6度に渡る離婚調停も経験しました。そのたびに落ち込み、弁護士やどうすることもできない法律に対してイライラしては、もう人生終わりだと嘆いてきました。
けど、人生が終わることはなく時間は掛かりましたが離婚することもでき、新しい人生を歩き出せるようになりました。
今の辛い日々が続くなんてことはないです!
それでも、どうしても辛いときはあるかと思います。
そんな人の気持ちに寄り添えるサポートをしたいと立ち上げました。
セッションに来る人にどうなってほしいのか
別居や離婚というものは精神的負担がかなり大きいものです。そのため、悩みの渦に飲み込まれ、不幸のどん底のような状況化もしれません。
けれど、離婚に悩む友人の相談を受けた後、彼からこう言われました。
「やなぎといろいろ話せてスッキリした。悩める人生=不幸じゃないと分かった」
そういってくれました。
なので、僕のセッションを受けてくれる人たちには、この友人と同じような気づきを得て貰いたいと考えています。
もしあなたが過去の僕と同じように、パートナーシップがうまくいかず自分を責めてしまうのなら、1度セッションにお話に来てください。
新しい解決の糸口を一緒に見つけましょう。
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