夫が出て行っていった理由が理不尽過ぎる

夫が出て行っていった理由が理不尽過ぎる

記事
ライフスタイル


こんにちは!やなぎです!


今回は、別居や離婚についてのご相談をいただきました。


歩み寄りのない夫に擦り減る心



「これじゃあ、あなたが居てもいなくても同じじゃん!」


2ヵ月前、つい出てしまった言葉をきっかけに、夫から離婚を切り出され出ていかれてしまったAさん。


「お前に言われたことがずっと残っている」と旦那に言われ、Aさんはとても後悔し、自分を責めてしまっていました。


しかしAさんは、別居が始まる2ヵ月よりも以前から、子ども2人の育児に家事、自身の仕事など精神的に追い詰められている状態だったのです。


夫からは

「ワンオペ育児の何が大変なのかが分からない、掃除しながらでも子供みれるだろ?」


と言われ、家事・育児を必死にこなしても掛けられるのは「部屋が荒れている」といった叱責の言葉ばかり。


さらには「肌まで荒れているな」といった容姿への指摘や、旦那さんのために夜ご飯を準備しておいても、食べずに残されるというできごとが積み重なり、Aさんの心は限界でした。


歩み寄ろうともしない夫、耳を貸さない夫



こうした夫婦生活により心を擦り減らしてしまったAさんから出たのが冒頭の言葉だったのです。


Aさんは発言を後悔し、直ぐに謝ったそうなのですが、夫は一切耳を貸さず出て行ってしまいました。


まず僕はAさんに

「そんな状況であれば仕方なかったんじゃないですか?しっかり謝りさえすれば、それ以上自分を責める必要はありませんよ」

とお伝えしました。

なぜなら、しっかりと謝罪したのであれば、後は夫の問題だからです。


夫に対し謝罪が出来たのなら、話し合いをする意思を伝える。

それで良いんです。
自分を責める必要はありません。


相談開始直後は、困惑していたAさんですがセッション後には


「旦那が居てくれたから2人の母親にもなれたし、最後はお礼を言って関係を終わりたいと思っています。そこが今1番の目標です。」


と仰っていました。


もしあなたが同じように、パートナーシップがうまくいかず自分を責めてしまうのなら、1度セッションにお話に来てください。
新しい解決の糸口を一緒に見つけましょう。
↓ ↓ ↓ ↓


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す