SE時代から変わらない、私の仕事のしかた

SE時代から変わらない、私の仕事のしかた

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コラム
私はこれまで、SE、税理士事務所、介護、そして今はカウンセリング・コーチングと、いろいろな仕事をしてきました。

一見バラバラに見えますが、自分の中では、ずっと同じことをしてきた感覚があります。

それは、「話を聴いて、何を求めているのかを一緒に掘り下げること」です。

例えば、SEはシステムの設計をします。「こんなシステムが欲しい」と言われても、そのまま作り始めることはありません。何のために必要なのか、誰が使うのか、どこに困っているのか。一つずつ聴きながら分解していきます。

これは、カウンセリング・コーチング・カップルカウンセリング、そして介護相談でも同じです。

相談の入口と出口では、まったく異なる話をしていることも珍しくありません。最初は仕事の悩みだけど、分解していったら家庭についての悩みだったり、家庭の悩みだと思ったら事業の話につながったりします。

私はこれを「解像度を上げる」と表現しています。相談する前に話をきれいにまとめる必要はありません。

一緒に、解像度を上げてみませんか?


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