最近、ある勉強会で違和感のある体験をしました。
そこで目にしたのは、相談者を解決に導く愛情ではなく、言葉で打ち負かそうとする講師の威圧感でした。
私としては、もはや怒りよりも「なぜ、私はこの人に相談することを選んでしまったのだろう」という自分への静かな反省です。
他人との関わり方は、自分の世界との関わり方が現れていると思います。
他人を雑に扱い、失礼な態度を平気でとれるその人は、自分自身のことも同じように雑に扱い、追い込んでいるのでしょう。その未熟さや下品さを感じたとき、私の中に明確な基準が生まれました。
私は、自分自身を大切にしたい。
そして、私の周りにいる大切な人たちは、同じように大切にしたい。
だからこそ、大切にする必要のない存在、自分を損なう存在に対しては、はっきりと「線を引く」
そんな誠実さに、誰より私が誇りを持たなければ、と気持ちを新たにしました。
~信頼を大切にした問題解決のために~
私は現在、ココナラでカウンセリングサービスを提供しています。
今回の経験を経て、改めて「信頼関係」の重みを噛み締めています。
心を扱う人間として、まずは自分自身を慈しみ、整えること。
その余裕があって初めて、目の前の方を「一人の大切な人間」として尊重し、誠実な対話ができるのだと信じています。
自分を大切にしたいと願う方が、安心して心の内を預けられる場所。
そんな「境界線のある、温かい対話」を、大切に届けていきたいと思います。
モヤモヤをクリアにするお手伝い、ご利用ください♪