創作物に感想を提供する……サービスです(小声)
“中の人” は、二人組。
舞台俳優(安達ヶ原と申します!)や、
編集記者ライター(アンディと申します!)、
ふたりは、台本・小説・漫画・その編集や作話におぼえのあるデコボコ・コンビです。
それぞれ、その道で講師の経験もありますので、筆者がものづくりの途中で悩むポイントなどにも敏感です。
この経験を通じ、メディアの種類や量を問わず「アイディアから完成原稿まで」と謳って、なんでもお見せ頂きたくお待ちしています!
※(量が著しく多い場合は、標準10日間の納期から日延やオプション料金のご相談をさせてくださいませ……!)
「感想」のニーズ?
さてさて。よく驚かれるんです。
「感想を言ってお金がもらえるのかい?」と。
恐らく、その意味するところは……。
“ 添削や代筆など、具体的に技術を提供するものならまだしも、
感想を書くだけのサービスって、需要の意味や、価値がわからないな ”
といったところでしょうか。
よくわかります。
私達も同じことを思っていますから(笑)
ただし営んでいるからにはニーズを見越してのことです。
「感想をもらうって意外に難しい」んですよ。
例えば。自分で書いた小説を人に見せて、ちょっと「感想」が欲しいだけなのに……。
「添削」が返ってきたり
(感想じゃなーい!)
頼んでもいない「レクチャー」が始まったり
(書き方は我流にさせてー!)
パラパラめくって好き嫌いの一言を返えされたり
(もっとよく読んでー!)
ネットに掲載すると「意地悪コメント」が入ったり
(攻撃しないでー!)
「アイディアも流れ出てしまう恐れ」がある
(なるべく外に出したくなーい!)
そもそも投稿サイトも作品自体も数多あふれかえる今、埋もれてしまって「感想がもらえない」ことも多い
(誰か読んでー!!)
ひとつでも同じ心の叫びを持つアナタ。
「ちょっと一回誰かに見てほしい」つまり「感触が見たいだけなのに」という気持ちが根っこにありませんか?
感想もらうのって、ほんと、難しいんですよね。
もちろんここまで挙げたネガディブな叫びばかりが理由とは限りませんが、やはり「感想がほしいなぁ~」と悩む方は上のような境遇を、ひとつふたつ抱えておられます。
私たちが、メディア・コンテンツに関わって来た経験と、講師として聴講生の悩みに触れた経験、そして誰あろう、自身らも表現者であるがゆえ、気づいた課題。
「 “ちょっと誰かに見て欲しい” に応えよう」と。
「本気で作品に向き合って、感想を言う人が、絶対に必要だ」と。
お金儲けというか、「そういうサービス、あってもいいだろう」
そうして僕たちはチームになりました。
2021年1月から東京都で開業しております。
本記事と重複する内容もありますが、
上記サービス概要ページの内容と、
Q&Aも御覧ください。
お会いできる日を楽しみにしています!
第一読舎