ネガティブを呼ぶのはネガティブな感情。

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コラム
文句や怒り。
愚痴や嘆き。
批判的な意見。

ついつい言いたくなってしまうことがありますが、 
ネガティブな気持ちのまま口から出る言葉には、
しっかりとネガティブな感情が載っています。

ニュースで見る事件や事故に対して。
配偶者や子どもに対して。
職場での理不尽な扱いについて。
自分自身には足りていないと嘆きたくなる事柄について。

文句や怒り。
愚痴や嘆き。
批判的な意見。

これらを親切に、優しく共感しながら聞いてくれる人がいると
心置きなく「愚痴る」ということをしてしまいます。
そして。聞いてもらうとなんだか気持ちがスッキリしたような感覚になります。

「聞いてもらったらちょっとスッキリしたわ!!ありがとう!!」
という感じに。

でも。

誰かに聞いてもらうことで「スッキリする」ということはないそうです。
「スッキリする」=「ポジティブに戻る」ということは起こらないそうです。

なんとなくそんな気(スッキリした)がするだけで、
それを発している自分自身は
そもそもネガティブな状態なので、

ネガティブな気持ち、ネガティブな状態で、発すれば発するほど。
ネガティブな力が増して、ますますネガティブな状態を強固にしてしまっています。

そんなふうにネガティブな状態に勢いをつけてしまうと、
ネガティブが加速していくので、
ネガティブな現象をどんどん引き起こしてしまいます。


自分自身。

ネガティブな感情のままネガティブを発することで
ネガティブな事象を連鎖させていた覚えがある。

と気づいてからは、
ネガティブななままモノを言わないように気をつけています。


文句や怒り。
愚痴や嘆き。
批判的な意見。

それらの類のモノは
全部自分の人生にとってマイナスにしか作用しません。
デメリットしかない。

そう知ってからは。
勢いのままにネガティブな気持ちを口に出すことをやめました。

つい何かを言いたくなった、
そのきっかけとなった事柄よりも
それを言いたくなった「自分の状態」に意識を向けるようにしています。


↑言葉を交わしてみると。自分では気づかないくらい自然に愚痴を言っていたりします。おしゃべりをしながら、いつもご自身がどんなことを考えているのか、どんな言葉をは強いているのかに気づいてみませんか。


「気づく」って大事なことだな、と思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。
また更新します。

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