鑑定力は国語力(文を書く)

記事
占い
鑑定力は国語力。

その国語力をつけるには、
次の2つが主でしょう。

本を読む
文を書く
という事で、
前回は、本を読む事をお話しました。

今回は、文を書くについてです。

文を気軽に日々書くのは
日記が良いと思います。

特に占い師は、日記を書く事で、
自分を題材に運勢の傾向を見る資料にもなります。

しかし、日記はあくまで自分の為、
他人の目はありません。

何でもそうですが、
他人に公表するようにした方が、
必然的に力量は上がります。

インターネットの利用、
例えば、SNSの活用は、
情報配信になり
価値観が共有出来る縁も結ばれ、
一石二鳥にも三鳥にもなります。

そうした背景もあり、
私もこのように文を書き、
日々、情報を配信しております。

ある一流作家が文を書く事について、
このような事を言っていました。

「ストーリーを考え、登場人物を描いていくと
登場人物がどのようなドラマを演じてくれるかが楽しみ」

この作家は、文を書くたびに、
登場人物が奇想天外なキャラクターを演じてくれるのが、
毎回毎回、面白くてワクワクするそうです。

この作家が描く登場人物には、
魂が宿っているようです。

流石!一流作家!!
私は文を書く時、
主だったコンセプトは漠然と持ちますが、
細かくは考えていません。

書きながら考えている。

いや、正確な言い方をすれば、
書きながら読んでいる。

どういう事かと言うと
私は、文を書く時、
当然、著者は本人である私ですが、
同時に、その文を読む読者であります。

私は、文を書きながら、
その文を読んで勉強し、
納得し、知識を深めています。

兎に角、私の文はわかりやすい。
(本人ですからね)

そして、私の文は知りたい事を教えてくれる。
(本人ですからね)

さらに、価値観がマッチする。
(本人ですからね)

私は、文を書く時、
著者と読者の一人二役になっているのです。

毎回、文を書く時は、
どんな事を教えてくれるのか、
ワクワクする瞬間でもあります。

私は、こうして
日々、国語力が磨かれていくのであった。

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