占い鑑定は、国語力がベースになります。
そして、占い鑑定が開運をもたらす貴重な機会となるかは、
霊力で決まります。
霊力の無い占い師なんて・・・
クリープを入れないコーヒー
気の抜けたビール
冷めたピザ
うーむ
例えがイマイチ
皆さんに見本となるような国語力を
示さないといけないのに
すみません・・・
では、霊力とはどうすれば現われるのか。
霊力は確信力によるものです。
霊力は自信が無ければ現われません。
不信、動揺、不安感を少しでも持てば、
その時点で霊力は消えて無くなります。
霊力は確信力。
確信力のある占い師は、
鑑定客を開運に導きます。
例えば、鑑定客が結婚を強く望んでいる状況で、
占い結果で今年、
結婚の相があるとしましょう。
ここで占い師はどういう言い方をするのかが肝心です。
「今年結婚出来るかもしれません」
これでは弱いです。
「今年結婚出来そうです」
これではあまり変わらない。
「今年結婚出来る可能性があります」
あくまで可能性か。
霊力を出すためにはこうです。
「今年結婚します」
「新婚旅行は何処が良いですか」
「お子様の名前でも考え始めましょうか」
結婚を断言し、
既に、結婚を前提に話を始める。
こちらの確信力(霊力)が鑑定客に伝わり、
鑑定客は具体的に結婚をイメージする。
それが4次元において、
結婚霊界が形成される事となり、
その後、3次元の現実世界に結実する。
霊力が出れば出るほど、
物事は結実成就するので、
確信すればするほど良い。
その為には、断言すればするほど良いのである。
そういうわけで、
鑑定客の為に、
霊力を出さなければならない。
その為には断言する事だ。
それが鑑定客の開運に繋がる。
そこで、早速実践しようとすると
仕事上における場合、
これがなかなか実践出来ない。
仕事の場合、運営を考えなければならなく、
クレームの事等も考えなければならない。
本来、断言すれば、
それだけ霊力が出るので、
結実力が増すのに、
仕事として、断言を容易に出来ない事情がある。
では、この場合どうすれば良いか。
断言をしないと霊力が出ない。
しかし、未来において絶対に当たる事などない。
運営面を考えると、
クレーム対応も考えなければならない。
そこで、例えばこういうのが良いでしょう。
「今年結婚運が近年稀に見る最高潮」
希望を持たせながらうまく逃げた
「今年幸せになります」
結婚とは言っていない
「今年絶対開運します」
勝手に相手が良い事柄に当てはめてくれるでしょう。
以上、このような断言なら、
ツッコミどころ満載ですが、
逃げ道も満載です。
自信を持って断言しなければ霊力が出ない。
霊力が出なければ、
相手を開運へと導けない。
しかし、仕事としての断言の言い方を
考慮しなければならない。
その為には、やはり国語力が必要です。
一周しましたが、
結局は国語力なのです。
わかりましたか。