鑑定力とは何か

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占い
鑑定力とは何か。
色々な視点での色々な答えがあると思いますが、
私が、鑑定力とは何かと聞かれれば、
迷わずこう答えます。

鑑定力とは国語力。

国語力があればある程、
良い鑑定が出来ます。

国語力がなければ、
いくら占いの知識があっても、
良い鑑定になり得ません。

それは何故か。
国語力がなければ心の琴線に響かないし、
ひいては、心の奥底にある御魂まで届きません。

御魂まで届かなければ、
御魂を発動さす事が出来ず、
運勢が変わる、人生が変わる事はありません。

勉強した占いの知識を、
ただ単に、鑑定中に披露しても、
本当の占い鑑定になり得ないのです。

私の占いの師匠のそのまた師匠の師匠が、
ある時、〇〇神社の祭神について語りました。

その神様が如何に荘厳にして麗しく、
素晴らしいかを臨場感豊かに語りました。

その話を聞いている皆は一様に神様をイメージし、
そのイメージの中にどっぷり浸り、
幸福感に包まれました。

そして、誰彼ともなく
「今度、〇〇神社に行こう!」
と言い、皆が、
「そうだ、行こう!行こう!」
となりました。

ここで注目すべき点は、
皆、誰もその神様の姿を
見ていないという事です。

皆、師匠の語りに
勝手にイメージして、
勝手にイメージに浸り、
勝手に幸福感を味わい、
その神様に会いたいという衝動に駆られ、
行動を起こしたのです。

実際、その後、その神社に皆で参拝し、
「やっぱりその神様は素晴らしかった」
「やっぱり師匠の言う通りだった」
と皆で言い合ったのでした。

さらにここで注目すべき点は、
実際、その神社の神様を
見られた人はいないわけです。

神様は肉眼では見られません。

神様を見るには、神眼です。

現在、地球上で神眼が開いた人は、
ゼロとは言いませんが、
ほとんどいません。

皆、神様を見る事は出来ませんが、
神様に師匠の言葉によるイメージを合わせ、
感動しているのです。

もし、その神社参拝も、
師匠の表現力が乏しければ、
感動も何分の一かに低下していたでしょう。

いやいや、師匠の表現力が乏しければ、
そもそもその神社に行っていません。

国語力が、心の琴線に触れ
御魂を発動させます。

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