占いの神の導き方法

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占い
占い講座を修了した人に、
占い師デビューを促すとためらう人がいます。

そういう人は決まってこう言います。

「もっと勉強してから」
「もっと練習してから」
そういう人に翌年再び占い師デビューを促すと
同じ返答がきます。

さらに翌々年に再々度占い師デビューを促すと
さらに同じ返答がきます。

そういう人は、一体いつになったら、
デビューするのだろうかと思ってしまいます。

確かに、占い師デビューは緊張するし、
プレッシャーがかるかもしれません。

しかし、それは何も占い師デビューに限りません。

全てのスタートは、多かれ少なかれ
思い切って飛び込む度胸が必要です。

そもそも、その度胸がなければ、
開運の扉は開きません。

勿論、何事も基礎が出来る事が大前提ですが、
結局のところ、最後は捨て身の勇猛心に神は微笑みます。

皆さんの中には、既に占い師として
活動している人もいるでしょう。

そこで、質問です。

最初に占った人は誰ですか?
すぐに出てきませんか?
憶えていませんか?

それなら、私が当てましょう。

最初に占った人は、”自分”です。

やはり一番関心あるのは自分です。

もっとも、一番手軽に占えるのも自分と言えます。

次に、プロとしての占い師デビュー(占い店でのデビュー等)で、
最初に占った人は誰だか憶えていますか?

私は、憶えています。

明るい若い女性でした。

何を言っても反応し、喜んでくれて
実に鑑定しやすい人でした。

私も、最初は人並みに緊張します。(恐らく)
失敗したらどうしよう等、
不安に思ったりします。(多分)

しかし、思い切って飛び込むと道が開けます。

さすがに、最初に難しい人を鑑定し失敗すると
続けていく自信がなくなるかもしれませんが、
私の占い師デビューの相手は
そういった意味で良い人でした。

実は、これは私に限らず、
占い師デビューの相手は、
得てして、鑑定しやすい人が多いです。

他の占い師デビューを沢山見てきてそう思います。

勿論、占い店ならデビューを配慮し、
はなから難しそうな鑑定客を回したりしませんが、
それだけが理由ではありません。

占いの神が導いています。
やはり、占い師デビューではやりやすい鑑定客で、
占いの神は、占い師デビューを導いてくれます。

その後、何人かやりやすい鑑定客を占って
だんだん自信がついてきた頃に
突如、難しい鑑定客の登場。

次への脱皮を迫られます。

私の場合は、気学家としてデビューしたのですが、
細かい心理的な占いの必要性を鑑定客から肌で感じ、
タロット占いを習得して、
鑑定の幅が一気に広がりました。

そして、当初私は手相占いを行っていませんでしたが、
手相占いの人気の高さ、
並びに必要性を鑑定客から肌で感じ、
手相占いを習得して、
鑑定客の幅が一気に広がりました。

このような一連の導かれ方は、
占い師活動を行っている上においてです。

占い師活動を行っていなかったのなら、
占いの神も具体的に導きようがありません。

それは、実践に飛び込む事により、
占いの神は本気で導いてくれるとも言えます。

もし、占い師デビューを躊躇している人がいましたなら、
思い切って飛び込んで、
占いの神に全てを委ねる事をお勧めします。

最初の相手は、
占いの神が用意した人で
鑑定しやすい人だと思います。

では、もし、最初なのに、
非常に難しい人にぶち当たってしまったのなら・・・

その時は、占いの神があなたをスーパールーキーとして、
それだけ期待していると覚悟を決めてください。

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