占い師活動と徳行

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占い
占い鑑定を行えば、
多かれ少なかれ相手からの邪気を受けます。

その対処法こそ占いの神のお取り次ぎという概念だったのです。

邪気を受ける事自体に
抵抗を感じる人もいるでしょう。

確かに、邪気を受ける事に良い影響はありません。

好んで邪気を受けたいと思う人などいないでしょう。

徳を積む方法はまさに千差万別、多岐に亘ります。

徳とは人に益する事、人を喜ばす事ですから、
その行為は難しく考える必要はなく、
どんな些細な事でも人が困った事を助ければ
徳を積む行為となるのです。

日常レベルの徳積みは、誰もが出来る事です。

人に笑顔で接する。
人に親切に応対する。
人に優しい言葉をかける。
人に励ましの言葉をかける。

これらの事を積み重ねる事により、
少しずつでも徳は積まれていきます。

一つ一つは小さくとも、
日常における行為なので、
積み重なると巨大な徳と化します。

まさに”塵も積もれば山となる”です。

日常レベルの徳積みは、
特に技術、専門知識を要しないので、
当人の心掛け如何になるでしょう。

基本的な事こそ疎かになりがちですので、
私も肝に銘じて心掛けたいものです。

徳積みは日常レベルから、
人を救済するレベルまであります。

人を救済するレベルになると
それだけ働き、役割が大きく、
それだけ技術、専門知識を必要とします。

例えば、川で人が溺れていたとしましょう。

自分が泳げなければ自分で助ける事は出来ません。

仮に、泳げるにしても人を助けるだけの泳力があるのか?

下手すれば助けに行って二次災害になりかねません。

助けるだけの泳力がなければ、
速やかに警察、救急に連絡すべきです。

人を本当に救済するには、
技術、専門知識がいります。

人を救う事は簡単ではありません。

人を救う程の徳を積むのは簡単ではありません。

多くの人を真に救う事は、
それだけ徳を積む事に繋がりますが、
それだけ危険も伴います。

救急隊員は人を危機から救う技術、専門知識を要していますが、
しかし、その救助活動において危険を伴います。

危険状態にある人を救うわけですから、
自分もその危険状態に身をさらすわけです。

人を救う行為は、リスクが伴うのです。

人類を真に幸せに導く為には、
世界平和が求められます。

戦争の無い平和な世界。

その為には、世界が完全軍備撤廃する事です。

もし、世界の軍事撤廃する事が出来る権限を持ち、
その権限を施行したらどうなるのか。

今後、戦争で被害を受ける人が、
この地球上にいなくなるわけです。

どれだけ人類を救い、徳を積む事になるのか。

しかし、同時に軍事で利潤を貪る輩から命を狙われる事となります。

人を救う事は簡単ではありません。

技術、専門知識が必要になります。

そして、その救済活動においては
なんらかのリスクを伴うケースもあります。

リスクに恐怖を感じ躊躇うのなら
その救済活動は向いていません。

やらない方が良いでしょう。

しかし、その救済に意義を感じるのなら、
これもまた縁です。

占い師活動を行っている人のなかには、
自分は徳がないので意義を感じ、
占い師活動を行い、徳を積んでいると言う人は結構多いです。

しかし、これはある点間違っています。

本当に徳が無い人は、徳を積む機会がありません。

徳を積む事が出来るのは徳があるからです。

だから、占い師活動で徳を積む機会を得るのも、
徳がある証拠なのです。

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