易占霊界

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占い
占いには占いの霊界があります。

この占い霊界を易占霊界(えきせんれいかい)と言います。

この易占霊界ですが残念ながら地獄界です。

元来、占いは北極星から降ろされた御神託でした。

それが人の悪念、邪念により
易占霊界が形成されてしまったのです。

これでお分かりの通り、
易占霊界は神が作ったのではなく、
人が作った人造想念界。

人が作った想念界が易占霊界ですが、
では何故、地獄界なのか。

何故なら、易占霊界には、
愛や真心がないからです。

欲念しかない易占霊界に感応するのは
地獄界だけです。

占いには霊界があり、
その霊界は、易占霊界で地獄界。

占いを行うと地獄界が感応するのなら、
占いに触れない方が良いのでは、
と思う人もいるでしょう。

もともと、占いは御神託による神霊界でしたが、
人の欲念で地獄界に成り下がったのです。

昨今、地獄界に成り下がった占いなら、
関わらないと考えるのも自由です。

占いは、易占霊界で地獄界。

極論の例えですが、
占いは毒と言えます。

毒と例えるのなら、
尚更、関わらない方が良いと言う意見も
出てきそうですが、
毒は使い方次第で薬になります。

運勢学においての根治療法は
徳によるものです。

しかし、徳による根治対応は
多大な時間を要します。

その為、対処療法としての占いの意義があります。

運勢学による考え方は、
徳の考えをベースに、
手段として占いを活用する事をお勧めします。

運勢学の根本原理となる徳の考え方だけでは、
生来、徳のある人なら良いのですが、
劫の重い人なら、来世に望みを託すしかありません。

結論として、占い師は徳の考えをベースに、
対処療法として、占いを活用します。

そして、この占いは薬として使いこなすという事です。

では、占いをどのようにすれば薬として
使いこなす事が出来るのか。

それには、占いを上の次元から使うという視点が必要です。

占いは4次元。だからその上の次元に立つという事です。

4次元の上は神の次元。

要は、占いに関して
占いの神のお取り次ぎという概念に立てば、
占いを薬として使いこなす事が出来るのです。

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