占い鑑定とは、占いの神のお取り次ぎ。
では、その占いの神とは一体誰なのか?
その答えは・・・
決まっていません。
と言うより、占いの神は自分で設定してください。
占いの神は占いの神であると
決めてもいいですし、
細かく具体的な神に分けても良いです。
細かく具体的な神に分ける例を挙げてみましょう。
「天照大御神」
相手に明るさ元気を与えるよう祈る
「住吉大神」
鑑定の為の言霊を授かるよう祈る
「九頭龍大神」
鑑定内容の具体的な問題解決の為に祈る
「蔵王権現」
鑑定の為の知恵を授かるよう祈る
「不動明王」
相手の邪気に負けないよう祈る
「毘沙門天」
相手の邪気に負けないよう祈る
「猿田彦の神」
道開きの神。鑑定の神として祈る
一応の例を挙げました。
あくまで例です。
皆さんも工夫を凝らして占いの神を設定してください。
では、私の場合は、占いの神をどう設定しているのか。
上記の例は、私の占いの神の設定によるものですが、
私には、これとは別にメインの占いの神がいます。
あらゆる易占のルーツは、
河図洛書(かとらくしょ)などの古代の易法によるものです。
河図洛書とは、中国古代伝説上の図や文字の河図と洛書。
河図は伏羲(ふっき)の世に、
黄河から現われた竜馬の背の渦巻いた毛の形を写した図。
易の八卦の基になった。
洛書は夏の禹王(うおう)が洪水を治めた時、
洛水という川から現われた神亀の背の文字を写したとされる図。
この河図洛書は、北極星から天啓としておろされたものです。
この北極星の主宰神が至聖先天老祖。
私は、占いの神=北極星の神=至聖先天老祖
と考えています。
勿論、皆さんも占いの神を
私と同じように考えて頂いても結構です。
占いの神の設定が同じなら、
占いの鑑定における神霊的バックボーンが同じになります。
しかし、取り次ぐ人間が違うので
当然、鑑定内容は違ってきます。
例えば、ユダヤの預言者は、
皆、ヤハウェの神を取り次いでいますが、
それぞれの預言者の預言書内容は全然違います。
神霊的バックボーンは皆ヤハウェで同じですが、
取り次ぐ人間が違うので、
ヤハウェの現われる局面が違う訳です。
因みに、予言と預言は違います。
予言は、未来を予測して言う事。
預言は、神から受けた啓示を人々に伝える事。
私達は、予言者ではなく預言者を目指します。
占い鑑定で、皆が北極星の神(至聖先天老祖)を取り次げば、
北極星の神の色々な角度、局面をこの世に現す事が出来ます。
全ての人の人生、運勢、そして天命をも司っている北極星。
この北極星を取り次ぐ事で真の人生が示され、
同時に解決策も教えてくれます。
是非とも、北極星の働きを
この地球にもっと顕現させましょう。