占い鑑定とは、占いの神様のお取り次ぎ。
そして、占いの神様のお取り次ぎを行う為には
愛がなければ、占いの神様のお取り次ぎは出来ません。
この原則がわかれば、
どんな内容でも占えるわけではない事がわかるでしょう。
ギャンブルに関する事など、
一攫千金を狙っての占い。
そのような事に神は動いてくれるでしょうか。
動かないと思います。
恨みを晴らすなど、
復讐するための占い。
神は動きません。
犯罪に絡むような占い。
神は動かないか、止めるか。
このような相談をされても神は動きません。
神が動かなければ、占い鑑定の原則となる
占いの神様のお取り次ぎが出来ません。
従って、占い鑑定は出来ません。
このような相談で動くのは邪霊です。
邪霊が動けば、結末は必ず不幸です。
占いに適する相談か適さない相談かは、
相談内容で神が動くか動かないかで判断してください。
あと、気をつけなければならない占い相談は、
病気に関する事です。
占い師は病気治療に関する事を言ってはいけません。
病気治療に関する事は医療行為に抵触します。
医療行為が出来るのは医師だけです。
昔、ある霊能者が相談者に、
「こうすれば病気が治る」ような事を言いましたが、
実際、病気は治らず、
裁判で訴えられた例がありました。
占い師が病気に関する相談は、
健康運に関する事に留めた方が良いです。
方位学による吉方位取りは、
方位に意味する健康運が上がりますが、
病気が治るか否かでは無く、
あくまで健康運が上がるという視点です。
大吉の名前にすれば、
健康運が上がりますが、
これも同じ事。
病気が治るか否かでは無く、
あくまで健康運が上がるという視点です。
知人のタロット占い師は、医師も兼ねていますが、
(医師でタロット占い師も兼ねていると言った方が普通か)
その人がこう言っていました。
「患者に対して病気に関する事で、占い師が助言をしないで欲しい」
これは当然。
というより医療行為まがいの事をするのは違法行為。
治療を行っている患者は、
医師が責任を負って医療行為に及んでいます。
他の人間の助言は、医療行為の妨げになりかねません。
占い師には占い師の領域があります。
その領域を出てはいけません。
何度も言いますが、
占い師として病気に関する事は、
健康運を上げるという視点です。
だから、病気になって相談するのは医師。
(当然!)
占い師に病気に関して相談するのは寧ろ健康な時。
“転ばぬ先の杖”
として相談するのが良いでしょう。
どだい、病気になれば吉方位取りなど出来ませんし。
占い的に、健康運を上げていれば、
そもそも健康の状態を保てるでしょう。
もし、病気になって病院に行っても、
健康運を日頃から蓄積しているので、
良い医師と出会う運があります。
それこそ、医療の神様を取り次ぐような医師との縁。