世の中、ポジティブ思考をもてはやす傾向にありますが、決してネガティブ思考が悪いわけではありません。
ネガティブ思考のメリット
トラブル回避ができる。
最悪な場合を想定しておくことは、
回避策を準備できます。
きめ細やかな対応ができる。
こんな風に思われるかも知れない。
こんなことに傷付くかもしれない。
その心配性が役に立つのです。
思慮深さと慎重さで信頼を得る。
マイナス思考の方は行動に移すまで、
しっかりと考え準備します。
何事にも慎重になれるということは、
着実な選択ができ、信頼も得ます。
このように決して悪い面ばかりではなく、
経営者はネガティブ思考を持っていた方が良い。
そう仰る方もいます。
ではなぜ、ポジティブ思考が重視されるのか?
それではデメリットをあげてみます。
ネガティブ思考のデメリット
失敗を恐れて行動できぬままやる気を失う。
失敗することに着目し過ぎて、
行動に移せなくなってします。
「案ずるより産むが易し」
このことわざはポジティブ思考ですね。
自分を認めることが難しい。
良い面よりも悪い面に注目してしまうので、
素直に誉め言葉を受け取りにくくなります。
自信がない状態で物事に取り組もうとすると、
消極的になってしまうことも。
自分が苦しむ。
悪いことや上手くいかないことを考えて
一日を過ごしてしまうとグッと落ち込んでしまいます。
精神は非常に疲れ、
脳も「自分は不幸だ」と認識します。
周囲も疲れていく。
「negative」は形容詞で、「否定的な、反対の」という意味です。
何かを否定している意見は周りの人の心に不快感を与えます。
楽しい気分も減少します。
デメリットには心が関わってきていますね。
ネガティブ思考でも良い?
上記のように、ネガティブ思考にも
メリット・デメリットがあります。
ですが、ネガティブ思考は自分を苦しめることに繋がります。
幸せを内側から感じることが難しくなります。
中にはポジティブなことに嫌悪感を感じる人もいるでしょう。
なぜなら、ネガティブな自分を否定することになるから。
自分を否定しなければならないのは辛い。
それを踏まえてネガティブ派の方に申し上げます。
幸せを感じるために否定していては勿体ないです。
せっかくの自分の人生です^^
全部が全部ポジティブでなくても良い、
ネガティブにだって良さがあるのだから。
そんな風にどちらもOKと自分に落とす。
するとポジティブ思考に対する抵抗も下がります。
ポジティブとネガティブを、
日常の各々の場面で使い分けてもいいかも知れませんね。
そんな方も結構いらっしゃると思います。
基本的にはポジティブで。
用心しなければならない時はネガティブに。
受験ではポジティブ思考が重要だと読みました。
「ドラゴン桜」で。
東大合格を目指す漫画です^^
「合格するんだ!絶対に大丈夫だ!」
この考え方が勉強したことを定着させ、
受験勉強を続けていくためのポイントだそうです。
何かを始める時、チャレンジする時は
テンションを上げるくらいポジティブに考えると
踏み出しもワクワクします。
失敗に注目せずに、成功した自分をイメージして進む。
例え思うように行かなくても、行動したことに自信がつきます。
何事も自信がついてくるとハードルが低くなってきます。
ポジティブ思考を癖付けるトレーニングは簡単♪
日常でマイナスをプラスに言い換えるゲームをするのです。
これがポジティブ思考へと導きます。
例えば・・・
お金持ちではない
↓
お金がないから〝頑張ろう〟と思えるんだ
友達が少ない
↓
自分の時間を存分に過ごせる
外出したいのに土砂降り
↓
家のことを気兼ねなく出来る
夫が在宅ワークになり常に一緒
(マイナスではないかも知れませんが 笑 )
↓
時間を共有することで話題が増える
交通費が浮く
このように。
簡単なものからで大丈夫です。
心がポジティブを拒んだらそれに関してはネガティブでもOK。
これはゲームです。
自分に厳しくする必要はありません。
積み重ねるとポジティブ変換が面白いほどに
すーっと出来るようになります。
いざ落ち込んだ時の立ち直りが早くなります。
どうぞ、幸せを感じやすい思考をその手に☆
カーット!!
はいOK!!
「あぁ、やっと終わったー!!」
さて、皆様お読みくださり感謝いたします。
ここでこっそりブログ裏話をします。
実はこのブログ何てことない内容なのですが、
早朝に打ち始めて途中放置を繰り返し、
タイピングしてはDelete(消去)しまくり、
また文章を構築。
嫌になって放り出すも再チャレンジ。
そして今(21時45分)に至ります(T-T)
案ずるより産むが易し…とはいかず、
案じ過ぎずに難産でした(-_-;)
今日の教訓
「能天気も苦労する」
ではまた^^
効果のほどは評価欄をご参考に^^
ポジティブ思考なんて嫌だ!
そんな時にもお話伺います。
実は一番割安です。
テキストタイプのカウンセリング