謝ること(メンタリストDaigoさんの謝罪動画を見て)

謝ること(メンタリストDaigoさんの謝罪動画を見て)

記事
コラム
先ほど、DaigoさんがYouTubeLIVEで謝罪をされました。
6.8万人以上が視聴。
一気に炎上し注目を浴びていたので
関心を持った方も多いのでしょう。
マスメディアの方も多かったことと思います。


偶然そのLIVEの時間前に辿り着き、
私も好奇心が旺盛なものですから拝見しました。


始まる前からコメントの数の凄さ。
早すぎて読めない^^


スタートは22時予定でしたが、
少し遅れて始まりました。
時間が過ぎたころから、
私もドキドキしてきました。


謝罪と猫に対する想いとこれからの話。
「陳謝」という言葉が繰り返し発せられていました。
詳しくはYouTubeをどうぞ。


謝るという行動は勇気と潔さが必要です。
プライドが高ければ尚更でしょう。


しかも難しい。
上辺や形だけではダメ。
言い訳がましくなってもダメ。


全世界、各国には必ず
「ごめんね」「すみません」
の言葉があると思います。
それだけ大切な言葉でもあります。


謝罪動画を見ながらドキドキしたのは、
私が、以前勤めていた旅館で
苦情やクレーム担当だったからかも知れません。


毎日という訳ではないのですが、
それでも忙しい時、気が抜けている時に
ミスは起こります。
お客様とスタッフとの相性もあります。


旅館は和室です。
正座をし三つ指ついて頭を下げれば、
土下座の形になります。
何度やったかわかりません^^


謝罪をしに行くときは緊張が走ります。
必ず気合を入れて伺いました。
まずはお話をしっかり聴こう。
そして反省すべき点を代表者として伺う自分にしっかり落とし込み、まっすぐに謝罪しよう。
悔い改めるべきことはきちんと認めよう。


スタッフからあらかたの事情を聴き、
扉の前で深呼吸。
驕らずわだかまりを持つな!
自分に言い聞かせてお部屋に。


怒りの眼差しや、悲しそうな表情を目の当たりにします。


ご挨拶をし、改めてお客様から事情を伺います。
全てを話しきって頂きます。
でないとお客様は納得できぬまま過ごさねばなりません。


お部屋を退室する時、
どっと肩の力が抜けます。
そうでなければいけないと思っています。
全てをそこに集中しなければ、誠意は届かない。


そんな私ですが、夫婦喧嘩となると、
上手く謝れない時も。
要らぬ対抗心が邪魔をするのでしょう。
今後の反省点です。
お互い様であったとしても、
謝るという行為を蔑ろにしないでおこう。
そんな風に自分を顧みました。


そしてもうひとつ。
「ゴメンね」が届いたら、許す。


謝る勇気と、許すやさしさ。
子供達にも伝え、自分もまだまだ学び中です。


言葉で気持ちを伝えること。
すごく大切な事だなと感じます。


そんなことに思いを寄せている夜です。


もしも、どう謝ったら良いのか
分からない時はどうぞ^^







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