ヨガ教室、ヨガスタジオを運営していて、こんな悩みはありませんか?
・チラシを配っても問い合わせが来ない!
・チラシは、なんとなく思い付きで作っている
・SNSはやっているけど、閲覧数や地元の新規顧客が増えない!
実は、チラシは今でも「地域密着型ビジネス」において非常に強力な集客ツールになります。ネットを見ない年齢層をターゲットにできますし、A4サイズという紙面で情報が伝わりやすいというメリットがあります。しかし、“なんとなく作ったチラシ”では効果は出ません。
そこで今回は、ヨガ教室の生徒さんを少しでも増やすチラシ作りについてご紹介します。
なぜヨガ教室にチラシが有効なのか?
ヨガ教室のは「地域密着のビジネス」です。
教室に通える距離に住んでいる人が主なターゲットになります。
県外のお客様をターゲットにするビジネスではなく、教室から半径数百メートルにお住まいの方が主な客層になります。
そのため、チラシは、SNS発信だけでなく、ポスティングや店舗設置のチラシが“ちょうど良くささる”媒体になります。
知ってもらうために最初は、たくさん配ることが大事です。
ターゲット層を決める
・20代~60代の女性
・ストレス解消に関心がある人
・運動不足を解消したいと思っている人
など教室に来てほしいターゲット層を決めてデザインを考える必要があります。ここがブレていると、ごちゃごちゃした何を伝えたいのか、よくわからないチラシになってしまいます。
反応が取れないチラシの共通点は?
せっかくカラー印刷をしたチラシを配っているのに反応が悪いことがあります。主なNGパターンは以下の通りです。
1. あれこれ情報を詰め込みすぎている
「教室について全部伝えたい!」が裏目に出て、たくさん情報を掲載すると結果的に読まれません。
2. どんな人に向けたヨガ教室なのか?
初心者向けなのか?、経験者向けなのか?他の教室との違いは何か?が曖昧だと誰にもささりません。
3. ベネフィットが弱い
ベネフィットというのは、ヨガ教室に通うことで得られる未来のことです。「ヨガ教室やってます」だけでは行動につながりません。必要性を伝えることが大事です。
集客できるチラシの5つの設計ポイント
集客するためにチラシをどう作るかを設計する必要があります。
大事なポイントは以下の通りです。
1.ターゲット層を明確にする
どんな方に来て欲しい教室なのかをデザインします。
運動不足で悩む方、リラックス効果を求める方、ヨガを始めてみたい方などいろいろあると思いますが、あえて絞ることで内容がまとまります。
2.キャッチコピーで気持ちをつかむ
パッとチラシを見たときに伝わるキャッチコピーは大事です。
例:
「初心者でも安心。ゆっくり整うやさしいヨガ」
「カラダを軽くするリラックスヨガ」
「仕事の疲れをヨガで解消しませんか?」
今の自分を変えられることを伝えてください。
3.写真で自身のヨガを伝える
メインの写真はヨガポーズにすることで、すぐに伝わります。
定番の写真ですが講師自らポーズをとる写真が一番いいです。
他にもアットホームな教室の雰囲気や明るく清潔感のあるスタジオの写真もオススメです。初めての方は、慎重になっているので情報が多い方がいいです。
フリー素材を使うのは止めた方がいいと思います。
4.必要な情報はしっかりシンプルに紹介
・教室名
・レッスン内容
・日時
・場所※地図もネット地図をリンクしたQRがおすすめ
・料金
・連絡先(LINE・電話・QR)
5.初回参加のハードルを下げる工夫
初めて知る教室に対して慎重になっています。そのため少しでも参加ハードルを低くする工夫が必要です。「行ってみよう」という動機を作ります。
・初めての参加1,000円
・1回ごとの利用もOK
・入会金不要
・LINEから簡単予約
など気楽に参加してもらうことです。
以上を5つをきちんと整理してデザインすることが大事です。
今までもチラシを作ってきたけど、効果がイマイチだったという方は、ぜひ5つのポイントを見直して作ってみてください。
もし、デザイン全体を任せたいという方は、ココナラで制作代行をしていますので、ぜひ、ご相談ください。