喉に何かつまったら

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コラム
子育て大好きステキなあなたへ
お餅つきのシーズンですね。
ぺったん。ぺったん。…ぺったんこ。
「そーれ」返しの掛け声
そんな光景、今は少なくなってきていますね。子どもには日本の伝統文化を伝えていきたいですね。
お餅ですが、気を付けて下さい。子どもは喉にお餅が貼りついて窒息状態になります。
子どもに与える時は喉つまらないよう極力小さくちぎり、「よく噛んでね。」と伝えてあげましょう。
これは、他の物にもいえますが、丸い玩具(口に入る大きさ)にも言えます。
喉に詰まった時は指を入れてかき出す行為はNGです。
逆に、指で押してしまい余計に入っていきます。かなり危険です。この場合は二つの方法があります。
まず一つ目は
1歳以上の幼児であれば、次のように「ハイムリック法(腹部突き上げ法)」をおこないます。
1. 子どもの背後から両腕をまわす
2. みぞおち部分で両手を組み、にぎりこぶしをつくる
3. にぎりこぶしでみぞおち部分を上方に圧迫する
という方法と
1歳未満の乳児の場合
(1歳未満の場合にはハイムリック法は使いません)
次のように「背部叩打法」をおこないます。
1. 片腕の上に乳児をうつぶせに寝かせ、手のひらで顔を支える
2. 頭部が低くなるような姿勢にし、背中の真ん中を強く叩く
この二つですね。
慌てず、冷静に対応したいですね。
今日もすくすく育ってくれてありがとう

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