自分さえ我慢すればみんな幸せと思っている人が間違えている2つのこと ~その2~~

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ご覧いただき誠にありがとうございます
幸せ占いカウンセラー、みーこです

【自分さえ我慢すればみんな幸せと
思っている人が間違えている2つのこと】
2つ目をお伝えいたします

1つ目は↓からご覧ください

1つ目は
●【みんな幸せになる】の【みんな】の中に
自分が入っていないことでした

2つ目は
●自分自身が思うほど【自分の存在】は
【周りに影響を与えていない】ということです

あなたが我慢することと
周りが幸せになることは
何の関係もありません

「周りにも事情があるから
あなたさえ我慢してくれればいいの」
「あなたにしかできないことなの」

そんなことを言う人が
いるかもしれませんが

自分にしかできないことというのは
自分の人生を生きる事しかありません

世の中の多くのことは
誰でも代わりにできることばかりなんです

子どもの親は一人しかいないかもしれませんが
病気や事故など
どうにもできない理由で
親と一緒にいられない子どももいます

血のつながった親に
育ててもらえなければ
必ず不幸になるのでしょうか?

あなたにしかできない
仕事があるとしても
あなたが亡くなったら
その会社はつぶれるしか
ないのでしょうか?

同じようなスキルや
能力がある人を探して
会社を存続させようとするのではないでしょうか?

子どものうちは
誰かに育ててもらう必要がありますが

大の大人が本気でやろうとすれば
できるかもしれないことを
できないからと誰かに甘えて
してもらうばかりでいいのでしょうか?

ストレスがないようにと
甘やかされて育った子どもは

自分が満たされていることに気付けず
常に不満や渇望を持ち
過剰な要求を繰り返し
周囲を振り回し

社会の中で生きることが
できなくなってしまうことがあります

誰かの我慢で一時的に
丸く収まっているように見えても

向き合うことから逃げて
人のせいにするばかりでは
根本的な問題が解決できず
より不満が増えていきます

犠牲になっている人が
我慢させられることが
増えるばかりになります

我慢している人の労力は理解されず
もっと我慢して
もっと尽くしてと
要求がエスカレートしていきます

心の底から幸せになるには
欲しいものを手に入れたり
環境を整えたりと
外堀を埋めることと併せて

今の自分自身が受け取っていること
満たされていることを
幸せだと思える感覚を
磨いていく必要があります

生きていてぶつかる困難やストレスは
自分が改善するところがないか
向き合わなければいけない時があります

向き合わずに逃げたり
人のせいにしたりでは
解決できないことがあります

誰かが我慢して犠牲になることで
周りの人の成長や幸せに向き合うきっかけを
奪うことに繋がっているのかもしれません

一人ひとり考え方も性格も
価値観も違う人間同士

全てを統一して
同じ幸せを共有し
全員幸せになろうというのも

それはそれで
一人ひとりの幸せを
無視することになるのではないかと思うのです

人として成長し
夢や幸せをつかむために

時には我慢して
乗り越えなければいけないこともありますが

それはあくまでも
自分自身のためのこと

誰かの幸せのために
誰かが犠牲になるというのは
歪な幸せのあり方ではないかと思うのです

私の経験ではありますが
「私がいないと仕事が回らない」という人ほど
いてもいなくても変わらないどころか
いなくなったとしても変わりがきくのです

1億2千万人の日本人口のうち
あなたの周りには
何人の人がいるでしょうか

あなたが我慢することで
幸せになる人は
そのうち何人でしょうか

一人ひとりはかけがえのない
一つの命ですが
・友人
・恋人
・家族
・同僚
・先輩
・後輩
・近隣の方など
人間関係の「役割」は変わりがききますが

あなた自身の人生を生きることができるのは
あなたしかいないのです


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