いつもブランド品を自慢したがる人、聞いてもいないのに自分の凄さをアピールする人、他人を貶めようとする人。
皆さんの周りにいませんか?
最近よく聞く言葉が「マウンティング」。
元々マウンティングとは、サルやゴリラ、チンパンジーと言った類人猿が相手よりも自分のほうが優位に立っていることを示すために、後ろからまたがる行動を指します。
マウンティングのマウントとは、英語の「またがる」という意味を持っています。
この類人猿の行動が転じて、相手よりも優位に立とうとする行動をマウンティングと呼びます。
今回は、マウンティングする人の行動の裏に隠れた心理を5つ見てみましょう。
①自信の無さを悟られたくない
マウントを取る人は、コンプレックスを抱えている人が多いです。
そのため、自分の凄さをアピールすることで自分を守りたいんですね 😩
②自分の優位性を確認して安心したい
「私はあなたよりすごいんだぞ!」ということを証明したい。そして人からの承認が欲しい。それによって安心を得る手段としてマウントを取るという行為に及んでしまいます😰
③自分を正当化したい
例えば、自分よりも優れている人を悪者にする行為。それは、「羨ましい、でも自分がそうなる努力をしたくない。そんな自分を認めたくない。」だから相手の足を引っ張るのです😥
④自尊感情が高い
「自分が1番だ!」「周りは自分に従って当然」と思う傾向があるので、他人が自分より評価されると許せません😖
⑤完璧主義である
「~でなければならない」「〜であるべき」という強迫観念があり、こうしなきゃ、ああしなきゃと義務感に突き動かされて行動するので、そうでない人に対して攻撃的なのです😵
「人から認められたい」「人より優れた自分で
いたい」「羨ましい」という気持ちは誰でもあるもの。
そういう自分を否定してしまうのではなく、そ
んな自分さえも受け入れることが大事です。
自分の心を守るために必要なのは、相手にマウンティングを仕掛けることではなく、自分で自分をサポートすること。
自己肯定感を育てて自分で自分の機嫌を取れる人は、他人にマウンティングしなくていいのです🍀