義父がガン末期状態。もっとこうしてあげたかった

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コラム

おはようございます。

今年の初め義父はガンで亡くなってしまったのですが、
介護制度は使わずに、病院で息を引き取りました。

自分なりにもっとこうしたかった。と思うことを書きたいと思います。

義父は肺ガン末期状態。
自宅で介護保険サービスも使わずに生活をしていましたが、急に倒れました

病院に運ばれ、肺炎にかかったとのこと。これから病院で肺炎治療をするのですが、ガンの治療は最先端まで全て実施しましたが、何も効かず、穏やかな生活を送りながら自宅で看取る方針でしたが、肺炎になってしまうと自体は変わります。

肺炎の状態になってしまうと常に酸素マスクが必要で、病院でも常につけている状態でした。

さて、病院では、治療をしながら全身状態の把握やお薬の管理は、全てお医者さん、看護師に任せることができますが、この状態が肺炎が良くなり、いざ自宅に帰ることになった時、どんなことが必要になるでしょうか?

・戸建て
・バリアフリーではない
・寝室は2階
・布団で寝ている
・介護サービス使ってない

本当に何もしてないのです。




このままでは、義父は帰ることは当然できません。

ですので、義父の様子を見つつ、

入院中に介護申請をし、認定調査を行い、

ケアマネが見つかった時点で、重篤の症状の場合は、暫定でプランが作成できます。

改善点
・住宅改修を工事なしで、必要なところに手すりだけでもつける
・福祉用具で介護ベッド導入、これでボタン操作で高さ調節ができます。
・在宅酸素が必要になる為、基本的には1階で生活をする(チューブが足に引っ掛かり、転倒の原因になるため)
・家に先生が来て診てくれる在宅診療を導入する
・看護師が家に来て体調管理などを観察してくれる、訪問看護を導入

などでしょうか?




やはり介護の知識は知っていると知らないのでは、全く家での過ごし方が違います。

ですから、もし今後必要になるかもと思えば、地域包括支援センターなどで一般向けの勉強会などありますので、参加してみてはいかがでしょうか?

自分や家族がそうなったら考えるでは、遅いと思います。早めに知っておいた方が、スムーズに動くことができますし、相手も安心して自分に委ねてくれることでしょう。




長文読んでいただきありがとうございました。
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