怒りや不満は、第3チャクラに溜まります。
第3チャクラは、みぞおちのあたりにあるエネルギーセンターです。
自信、意志、行動力、自分らしさなどに関係している場所です。
以前、お客様でこんな方がいました。
仮にAさんとします。
Aさんは怒りや不満をずっと我慢していました。
いつも職場で怒られてばかり。
上司からは細かく指摘され、ミスをすれば責められる。
やっと家に帰っても、今度は家族から文句を言われる。
職場でも家でも、どこにも逃げ場がない。
自分の意見を言おうとしても
「言い訳するな!」
「お前が悪い!」
そんなふうに言われてしまう。
気がつけば、言いたいことは全部飲み込むようになっていました。
怒りもある。
不満もある。
でも、それを出す場所がない。
ずっと我慢しているうちに
「もうすべて投げ出してこの世から消えてしまいたい」
Aさんはそこまで追い詰められてしまっていました。
こういった感情は、その場で消えるわけではありません。
多くの場合、心の奥に残ります。
そして、そのエネルギーが溜まりやすい場所が第3チャクラです。
最初のうちは、ただモヤモヤする程度かもしれません。
しかし、その状態が長く続くと、身体にサインが出ることがあります。
例えば
・胃痛
・みぞおちの重さ
・腰の違和感
・お腹の不調
怒りや不満のエネルギーが溜まり続けると、身体の不調という形で表に出てくることもあります。
もちろん、すべてがエネルギーの問題とは限りません。
ですが、感情と身体は想像以上に強くつながっています。
最近
・イライラが増えている
・不満が頭から離れない
・怒りを我慢している
・みぞおちや胃の調子が気になる
もしこういう状態が続いているなら、第3チャクラが弱っている可能性もあります。
そんなときは、第3チャクラのエネルギーを整えてあげることが大切です。
第3チャクラが整うと
・気持ちが落ち着く
・自分の感情を整理しやすくなる
・不必要な怒りを手放しやすくなる
・行動するエネルギーが戻ってくる
感情を無理に押さえ込むのではなく、エネルギーの流れを整えることで、自然と軽くなっていくことがあります。
もし今、怒りや不満、不安などが溜まっていると感じるなら、第3チャクラを整えてあげることも大切です。
エネルギーの滞りが流れ始めると、心や身体が少し楽になることがあります。