ファイナンシャルプランナーとして様々なクライアントさんと関っていると
貯蓄額が多い人の特徴が似ていることに気づきました。
やはり、お金をきちんと貯金できる人は具体的に目標があったり、そもそもお金をあまり使わない生活をしていることが多いです。
例として、ひろゆきさんはお金を持っているけど極力お金を使わないように水筒をもっていきますし、なるべく外食をしないで
自炊をしています。そして自分の方がお金をもっているのによく
奢ってもらっているとのことです。
やはり、貯金が多い人はひろゆきさんのように何かしらの習慣や特徴を持っていることが多いです。
今回は貯金額が多い人の習慣について紹介していきます。
1:お金を貯めるのに具体的な目標がある
貯金額が多い人の特徴の一つに「具体的な目標を決めている」傾向があります。これはどういう事かと言うとただ漠然と「お金を貯める」と思うのではなく、「5年以内に100万円貯める」といった具体的な目標を決めていることが多いです。
そうすると5年以内に100万円をためるには1年で20万円貯める必要があり、そこからさらに1カ月では約1万7000円貯める必要が
あるということを細分化して理解することができるので目標が明確になり、行動に移しやすくなります。
人は漠然とした問題には上手く対応することができないので
目標を明確にし、さらに細分化することは理にかなっていると言えます。
2:お金を使うには必要か一度考える
2つめの特徴は「お金を使うなら必要か一度考える」です。
貯金額が多い人は自分が使うべきモノやサービスにお金を使い、それ以外のことではお金を使わない傾向があります。そのためにモノやサービスを買う前に一度ほんとうにそれが欲しいのか?一度考えてからモノやサービスを買います。
今の時代はSNSやネットで他の人がモノを持っていることをアピールしたりするので昔のネット時代よりも誘惑が強くなっていて誘惑に弱い人や取りあえず買ってしまう人はモノやサービスを買ってしまう確率が高くなっています。だからこそ、まずはそれは本当に欲しいのか一度考えることが大事です。
3:健康に気をつけている
お金と関係ないかと思いきや、貯金額が多い人は健康に気を使っている人が多いです。外食ばかりや不健康な生活をしていると最悪の場合、病院に入院することにもなってしまいます。だからこそ、貯金額が多い人は健康にも気を使っていることが多いのです。
健康オタクな筆者お勧めは
魚メインの地中海をメインとした食事をし
ジャンクフードやジュースはなるべく摂らない
そして睡眠は7時間以上きちんと寝る。
そして、適度な運動をすることでいつまでも健康でいられる
ようになる可能性はとても高いです。
筆者自身は18時間断食や栄養メインの食事をしている
おかげで実年齢よりも若く見られ、運動能力も高く自由に
動けるようになっています。
4:使うときにはお金をつかう
最後に紹介する特徴は「使うときはお金をつかう」です。
なにもお金をなるべく使わずに貯金額を増やしたというわけではなく、使うべきときにお金を使うのというのが貯蓄額が多い人の特徴です。
例えば、旅行やイベントごとにはある程度自由にお金を使い経験にお金をたくさん使います。この経験にお金を使うというのはとても大事で筆者のお気に入りの本である「お金で幸せを買う5つの授業」でも経験にお金を使う人は幸福になる確率が高いという研究結果があります。
たしかに、筆者自身。旅行が好きでよく近場のホテル
に泊まりに行きますがその旅行の記憶はいつまで経っても
色あせることなく、記憶に残っています。
一方でモノにお金を使った場合は買ったときや買う前は
気持ちが高ぶってうれしい気持ちになりますが、その後は
気持ちが冷めてしまう傾向があります。
だからこそ、経験といったイベントごとに対しては
出せる範囲でお金を出して楽しむことが大事です。
まとめ
以上が貯蓄額が多い人の特徴です。
復習すると
・お金を貯めるのに具体的な目標がある
・お金を使うには必要か一度考える
・健康に気をつけている
・使うときにはお金をつかう
貯蓄額が多い人はこの4つの特徴を持っています。
マネすることで
あなたも貯蓄額を今以上に増やせる可能性が高まります。
ぜひ、ためしてみてください。