LPのターゲット層をドラクエのモンスターで例えると攻略法がめちゃくちゃ明確になります

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LPのターゲット層を
ドラクエのモンスターで例えると
攻略法がめちゃくちゃ明確になります⚔️

攻略対象は3体。

①メタルスライム(潜在層)
②ホイミスライム(準顕在層)
③キラーマシン(顕在層)

1体ずつ攻略していきます。

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①潜在層=メタルスライム

戦いたい気はあるが、危険を感じるとすぐ逃げる

・悩みをまだ言語化できていない
・自分が問題を抱えている自覚も薄い
・セールス感を出した瞬間に離脱
・世界観には反応する

→攻略ではなく"気づき"から始める層。

■メタルスライム攻略のポイント

世界観(なにこれ?と思わせる)
悩みの芽を見せる(自分も関係あるかも…と気づかせる)
無料コンテンツ(戦闘しなくていい距離感)
小さな共通点(自分と似てると思える要素)
専門家っぽさ(信頼のきっかけ作り)

=追いかけるのではなく
“振り返ってもらえる存在になる”
そこからメタルスライム攻略が始まる。

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②準顕在層=ホイミスライム

人間にあこがれていて、仲良くしたいけど…まだ迷っている

・悩みはある
・自力での解決は難しいと感じている
・誰かに頼りたい想いはある
・でも「誰を信じればいい?」と迷っている

→ライアンを信頼したように
“この人なら大丈夫”の瞬間が核心。

■ホイミスライム攻略のポイント

共感(あなたの悩みはこれでは?)
人柄(どんな人か見せる)
理念・ストーリー(なぜそれをやっているのか)
安心材料(実績・事例・お客様の声)
小さな導線(無料相談・診断など軽い入口)

=信頼できる人間かどうかの"判定材料"を示す。
そこからホイミスライム攻略が始まる。

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③顕在層=キラーマシン

すでに戦闘モード。誰と組むかを決めたい状態

・悩みは完全に言語化されている
・比較検討モード
・数字/成果で判断したい
・情報が整理されていれば即決も多い

→即判断できる状態をつくるだけで決まる。

■キラーマシン攻略のポイント

プラン・料金(判断材料を即提示)
実績・事例(勝てる根拠が知りたい)
他社との違い(なぜあなたか…を明確に)
CTAの明確化(迷いを消す)
比較情報(最終判断を後押し)

=キラーマシンは感情だけでは動かない。
まず"勝てる根拠"を提示して、損得で納得させる。
その後に、
"この人なら任せてもいいかも"という一押しの信頼要素で動く。
それがキラーマシン攻略の王道パターン。

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■3体の攻略まとめ

潜在層:メタルスライム
(“気になる”をつくり、戦闘エリアに引き込む)
準顕在層:ホイミスライム
(信頼の判定材料を揃え、味方に変える)
顕在層:キラーマシン
(“勝てる根拠”を提示し、一撃で仕留める)

LPは“全員に刺す”のではなく
“層ごとに攻略法が違う”もの。

この視点があればLPの戦い方も
導線設計も
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