【占い師のコラム】暑さで疲れた日、気力まで振り絞らなくて大丈夫です

【占い師のコラム】暑さで疲れた日、気力まで振り絞らなくて大丈夫です

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 暑い日が続くと、予定していた用事になかなか取りかかれないことがありますよね。せっかくの休日なのに何もできなかった、とがっかりする方もいるかもしれません。

 ただ、だるさや気分の悪さを、やる気の問題にしないでくださいね。まずは体調を確かめ、暑さを避けて休めるようにすることを優先したいところです。

元気を出す前に、涼しい場所へ

 暑い中で無理を続けず、冷房のある場所などで休み、こまめな水分補給を心がけてください。家の中でも暑さを我慢せず、過ごしやすい環境に調整しましょう。水分の取り方について医師の指示がある方は、その指示を優先してくださいね。

 めまいや強いだるさなどがあるときは、単なる夏バテと決めつけず、熱中症の可能性にも注意が必要です。厚生労働省は、自力で水を飲めない場合や意識がない場合には、すぐ救急車を呼ぶよう案内しています。気持ちを整える工夫より、必要な対処を優先してください。

今日の予定を、少し減らせませんか

 体を休める時間が取れたら、残っている用事を見直してみませんか。買い物を別の日にする、急がない片付けを延期する、家事を分担してもらう。何を減らせば休めるかを、具体的に考えてみてください。

 休むからには何時までに元気になろう、と期限を付けなくてもよいのです。回復の早さまで予定どおりにはいかないものですよね。

休む準備も、簡単にしてよいのです

 お風呂や食事をきちんと整えなければと、疲れている日にまで予定を増やさなくて大丈夫です。体調に合わせて、無理なく済ませられる方法を選んでください。

 だるさや食欲の低下などが続く場合は、暑さのせいと我慢せず医療機関に相談しましょう。運気や気の持ちようだけで原因は判断できません。

 今日の用事が減っても、ご自身まで駄目になったわけではありません。夏を楽しむ予定より先に、休める予定を確保する日があってもよいと思います。

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