vol.11 男たちの居ない夜

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コラム
今日から子供の学校は3日続けてお休みになります。
それに合わせて、主人が信州のお友達のところに泊まりで子供を連れて行きました。
稲刈りをするのだそうです。


今夜はひとり♡♡♡
いぇーーーい♪
男たちが居ない夜というタイトルはこういう事だったのです♪

一人で何か美味しいものを食べようかな😊





どんなに好きな人が居ても、どんなに大切な人が居ても、自分をまず大切にしてあげなければ、どんどんと自分の中が空っぽになっていくような気がします。

私は毒親育ちのせいか、NOを言うのが苦手です。


相手の気持ちを考え過ぎてしまい、自分を犠牲にしてまで好きな人達の願いを叶えたいと突っ走ります。


私を利用しようとする人にはそれで良いのかもしれませんが、普通の人なら逆にウザがられるかもしれませんね💦


一方毒親は、私が犠牲になって尽くすことを当たり前と思い、もっと、もっとと要求してきます。
口では「かわいそう」「私のためにそこまでいいのよ」と言いながら。


そんな環境が長かったせいか、結婚生活でも「あれ??結構自分を犠牲にして家族に尽くしているかも?」と思う瞬間があります。


相手はそんなこと望んでいないのに、変に気を回してしまい、勝手に疲れてます。


そんなこんなで、いつも一人だけの時間を持つと、肩の力が抜け、呼吸が身体の深いところまで満ちるような気がします。


こんなこと言ったら家族に悪いかな(><)
(でも大好き~。)


・・・私みたいに思っている人って多いのではないかと思います。

「やっぱり一人が楽よ」という言葉は良く聞きますし、賛同します。

でも、人は一人では生きていけないから。

寂しくなった時は誰かと繋がっていたい。

それは自然な感情な訳で。


幸せの形は人それぞれです。


『何が幸せかは最後の瞬間にパタっと閉まるまで分かりません。』

※パタっと、、というのはご想像にお任せします。
目の前で扉を閉めてみてください。
何だか文字にするのは怖い。。。。。。



私はいつもそう思っています。



Be Happy😊

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