「思春期娘VS更年期母。モヤモヤしたら、シンクを磨く」 〜感情のざわつきを、暮らしの手仕事で整える〜

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コラム
「もう終わったと思っていた生理が、4か月ぶりに突然やってきた」
 そんな日、体も気持ちもザワザワして、イライラが止まらない。 
更年期の揺らぎは、予告なしにやってくる。

そのタイミングで、思春期真っ只中の娘と衝突。 
些細な言葉のすれ違いが、感情の爆発につながる。

 「なんでそんな言い方するの?」 
「そっちこそ!」 
まさに、思春期娘VS更年期母のバトル勃発。

イライラ、モヤモヤ、自己嫌悪。 もう何もしたくない…と思いながらも、
私はなぜかシンクに向かう。

レモンクリームクレンザーを手に取って、ゴシゴシ。
 水垢も、くすみも、気持ちのザラつきも、
 一緒に落としていくような感覚。

磨き終わったシンクがピカピカになると、 
不思議と心もスッキリしていた。

 「よし、これでいい。今日の私は、ちゃんと整えた」 
そんなふうに思えるだけで、少しだけ自分を許せる。

この何気ない習慣をThreadsに投稿してみたら、
 なんと1時間で800回表示。 

「わかる!」「私もやる!」という共感の声が届いて、 
あぁ、こういう小さな整え方って、 みんなの中にもあるんだなって、
じんわり嬉しくなった。

整えるって、完璧を目指すことじゃなくて、
自分を好きでいられるようにする準備なんだと思う。 
それが、シンク磨きだったり、白湯だったり、 
お気に入りの器でお茶を淹れることだったりする。

更年期の揺らぎも、思春期の娘との衝突も、 
きっと誰かの暮らしの中にもある。

 だからこそ、こういう「暮らしの感情整理術」を 
もっと気軽に話せるようになったらいいなと思う。
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