「私ばっかり頑張ってる」
そんなふうに感じる瞬間、ありませんか?
家族のこと、仕事のこと、周りへの気遣い。
誰かのために動き続ける日々の中で、
ふと、自分の心が置き去りになっていることに気づく。
でもその気持ちを口にするのは、
「わがまま」や「甘え」だと思ってしまう。
だからこそ、誰にも言えず、
静かに疲れが積もっていくのかもしれません。
私自身も、そうでした。
50代を迎えた頃、私も「見えない疲れ」に
押しつぶされそうになったことがあります。
周りからは「元気そう」「しっかりしてる」と言われるけれど、
本当は、心の中で何度も「助けて」と叫んでいました。
そんなとき、ようやく気づいたんです。
「私ばっかり頑張ってる」って、思っていいんだ。
その気持ちを否定せず、受け止めることが、
自分を大切にする第一歩なんだと。
見えない疲れに、そっと寄り添う
50代の女性が抱える疲れは、
目に見えるものだけではありません。
「ちゃんとしなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」
そんな思いが積み重なって、
気づかないうちに心がすり減ってしまうこともあります。
だからこそ、
「私ばっかり頑張ってる」と感じたときは、
その気持ちを、そっと抱きしめてあげてほしいのです。
あなたの“心の声”に耳を傾けるお手伝いをしています
私は現在、50代女性のためのセルフケア・ライフコーチとして
活動しています。
「誰にも言えないモヤモヤ」や「自分らしさを取り戻したい」という想いに、
寄り添いながら、言葉と対話を通してサポートしています。
頑張りすぎているあなたへ。
そのがんばりは、誰かを大切にしてきた証です。
だからこそ、今度は自分自身を
大切にする時間を、少しだけ持ってみてくださいね。