誰にも話せなかったあの日、私は「聞く人」になると決めた

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コラム
49歳の春、世界が静かに止まった。
コロナ禍という未曾有の出来事の中で、
私もまた立ち止まり、自分の人生を見つめ直すことになった。

それまでの私は、家族のこと、仕事のこと、
周囲の期待に応えることに精一杯で、

「自分がどうしたいのか」なんて、考える余裕もなかった。

でも、ふと気づいたんです。
このままじゃ、私の50代が「誰かのためだけ」に過ぎてしまう。
そんな思いが、胸の奥で静かに叫んでいました。

まずは、自分を変えたい。

そう思ったのが、私のダイエットの始まりでした。
でも、ただ体重を減らすことが目的ではありません。

本当は、自分の心と向き合うための整え方を探していたのです。

そんなとき、初めてコーチングを受けたとき、
私は泣いてしまいました。

誰かにただ聞いてもらえることが、こんなにも心をほどくなんて。
それまで、どれだけ自分の気持ちを押し込めていたのかに気づかされました。

その体験が、私の人生を変えました。
「聞いてもらえること」は、ただの会話じゃない。
それは、心を整える力になる。
そして私は、聞く人になろうと決めました。

今、私は美心Laboという活動を通じて、
50代女性の「心と体の整え方」を届けています。

聞くことは、整えること。
整えることは、自分を大切にすること。
そして、自分を大切にできる人は、誰かを優しく支えられる人になる。
誰にも話せなかったあの日の私が、
今こうして誰かの話を聞けるようになった。
それは、人生の中で出会えた静かな奇跡だと思っています。

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