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ホルモン不安定さんの改善方法③

今回はBが多かったホルモン不安定タイプさんの不調改善についてお届けいたします。あなたがもし40代半ばなら更年期突入かも⁉40歳以降は女性ホルモンが減少し更年期の準備が始まるため不調が起こりがち。月経周期の乱れが続く場合は更年期に入っている可能性大。ホルモンが乱れると自律神経に影響を与えます。その為以下の症状が出る場合があります。怒りっぽい頭痛がする突然大汗をかく腰や手足が冷える憂鬱になる血圧が高くなった肩こりがひどい寝つきが悪い皮膚のかゆみ下痢や便秘をしがち最近、若年性の更年期障害が増えていると言われています。不規則な生活や強いストレスにより睡眠不足になるとホルモンが正常に分泌されなくなるので要注意です‼残念ながら、女性ホルモンを増やすことはできませんが似た働きをする大豆イソフラボンで更年期症状の予防や緩和が期待できます。大豆イソフラボンの多い食材納豆豆腐厚揚げ油揚げ高野豆腐蒸し大豆水煮大豆豆乳きな粉味噌など大豆イソフラボンと一緒にビタミンEを摂ると効果的!(体内で女性ホルモンの分泌をサポートします)ビタミンEが多い食材落花生 モロヘイヤかぼちゃパプリカアボガドなどイソフラボンは腸内環境によってエクオールという物質に変換されます。ですので、細菌の働きが活発になるように運動、食生活、睡眠で生活環境をととのえてあげ腸内環境を整えることが大切です。今日も読んでいただきありがとうございました。
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#224 「更年期症状」で「バカにされる…」「悪化して退職…」のリアルな声

「更年期症状」で「バカにされる…」「悪化して退職…」のリアルな声 働く女性への“不利な影響” 「更年期症状」に関する調査結果が発表。働く女性たちのリアルな声から、更年期症状と仕事を取り巻く現状が浮き彫りとなりました。 「更年期症状」を取り巻く現状が明らかに  ビースタイル ホールディングス(東京都新宿区)が運営する調査機関「しゅふJOB総研」が、2022年5月に行った「更年期症状」に関する調査結果を発表しました。 周囲の理解不足を訴える声も  調査は、主婦層を中心とする就労志向の女性を対象に、インターネットリサーチで実施。590人から回答を得たものです。  まず、「更年期症状を自覚したことがあるか」と聞いたところ、「ある」と回答した人は59.2%でした。年代別比較では、30代が13.9%、40代が42.5%、50代以上が72.0%でした。  「更年期症状が原因で、仕事で不利な状況が生じていること」については、「ある」と答えた人が56.1%という結果に。「体調が悪いと集中力が散漫になり、ミスをしやすくなる」(50代・派遣社員)、「つらいのに生理よりも言いにくい、バカにされる、嘲笑の対象など偏見がある」(50代・パート/アルバイト)などのコメントも寄せられており、仕事へのネガティブな影響を感じている人が多いことが分かります。  福利厚生について聞くと、「更年期特別休暇の付与」(57.1%)、「症状を和らげる薬などの購入費補助」(50.7%)などが必要だと思っている人が多いようです。一方で、「周りで困っているケースを見たことがないため、更年期対応の福利厚生までは必要ないのでは…と思う
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更年期症状は20代から始まる?

更年期症状とは、女性ホルモンの減少によって起こるさまざまな症状の総称です。 一般的には40代から50代にかけて発症しますが、20代、30代でも発症するケースが見られます。 20代、30代の更年期症状の症状や原因、そして対策について、詳しく解説します。更年期症状で悩んでいる女性は、ぜひ参考にしてくださいね。更年期症状の概要 更年期症状の代表的な症状は、ほてり・のぼせ、発汗、不眠、イライラ、 不安感、うつ症状、頭痛、めまい、関節痛・筋肉痛、疲労感などがあります。 隠れた更年期症状というものもあります。 それは、 肩こり、首の痛み、腰痛、冷え性です。 これらは、日常的にある症状なので、見落としがちです。 肩こり、首の痛み、腰痛、冷え性が更年期症状の始まりという場合もあります。 見分けがつかないので、見落としがちです。 更年期症状は、女性ホルモンの減少によって引き起こされます。 女性ホルモンは、女性の体や心のバランスを保つために重要な役割を果たしています。 しかし、年齢とともに女性ホルモンの分泌量は減少し、更年期症状が現れるようになります。 20代、30代の更年期症状の特徴 20代、30代の更年期症状は、以下の点が特徴です。 40代、50代に比べて、症状の程度が軽い傾向がある 仕事や子育て、家事などの責任も重いため、更年期症状が日常生活に与える影響が大きいです。 20代、30代の更年期症状の原因 20代、30代の更年期症状の原因としては、以下のようなものが挙げられます。 ・卵巣の機能低下 ・加齢によるホルモンバランスの変化 ・肉体的、精神的ストレス ・生活習慣の乱れ 卵巣の機能低下は、
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男性の更年期障害やテストストロンの低下には結局筋トレなんだってよ

■著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。この記事では、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。加齢で色々低下するそれ、年齢のせいだけじゃないかもしれません最近、こんなことありませんか?・仕事のやる気が続かない・休みの日は外に出るのが面倒・イライラしやすい・疲れが抜けにくい・なんとなく自信がなくなった40代を超えてから、急に「元気のタンク」が小さくなった気がする。それ、もしかすると男性の更年期かもしれません。あまり知られていませんが、男性にも更年期はあります。女性ほど急激ではないものの、じわじわと活力が落ちていく。その大きなカギを握っているのが、テストストロン(男性ホルモン)です。そして結論を先に言います。👉 更年期対策には、筋トレがめちゃくちゃ効きます。気合い論ではありません。身体を動かすことで、ちゃんと変化は起きます。身体を動かせば活力は戻る■男性更年期
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更年期の過ごし方

みなさま こんばんはー😊自分はアラフォーだとばかり思ってたらうっかりすっかりアラフィフだったことに気づいてからどれくらい経ったでしょうか😆最近の女友達との会話といえば健康・医療・美容・ファッション・美味しいもの…心身の健康に目を向ける機会が増えてくる年代ということもあって、けっこう盛り上がります。これがまた楽しい😆更年期症状を含めた心身の不調も個人差はあれど出てくる頃なので、かかりつけの婦人科情報とかね。わたし自身はというと、今よりも6,7年前の方が不調でしたねぇ。朝のウォーキングを始めたころだけど全身黒いウエアとリュックで、かなり険しめな表情で朝歩いていました😅ホットフラッシュからの滝汗もあったしイライラや抑うつ症状も出てくるしダイエットしてもなぜか増えていく体重にもがっかりであっというまに最高体重を更新して、人に会いたくないみたいになるループに入っていきました。なんとかしなきゃと一念発起してそのときにとりあえず決めたのは短期間で結果が出なくてもいいから自分に合ったやりかたをじっくり探ろう!ということです。さまざまな情報にもすぐさま飛びつかないで、吟味して取り入れてみるようにしました。………以下はめでたく採用になったもの👇ご参考までに😌かかりつけの婦人科でメンテナンス漢方薬朝のウォーキングをつづける体に触れて、保湿して、香りを纏う体にあった、好きなデザインの下着をつける糖質オフにせず、しっかり噛んで楽しく食べるお腹の調子をととのえる継続できる筋トレを生活のなかに組み込んで習慣にする映画、読書、音楽など、好きな分野の文化芸術に触れる友達と楽しい時間を過ごす睡眠を大切に!!ゆるー
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~更年期対策イベント~ 

2月17日に更年期障害対策イベントを四季菜薬膳コーディネーターの高松京子さんと行いました。リアルでのイベントは今回が初めてでしたが、参加いただいた方の反応を直接感じることができオンラインでは味わえない経験でした。また京子さんのオリジナル和菓子と薬膳茶を頂きながらのティータイムではお困りごとの本音もお聞きでき、今後に向けた貴重な時間となりました。オリジナルの和菓子、薬膳茶はとても美味で参加者にも大変好評でした。 私の更年期障害対策セミナーではホットフラッシュだけでなく、普段あまり取り上げられない、皮膚の乾燥、目の疲れや関節の腫れなども改善策も交えてお伝えしました。高松さんの薬膳ケアの講義では、身体を整えるのに必要な季節ごとに取り入れたい食材などのお話も分かりやすく説明頂きました。 今後も一人一人の心身のお困りごとに寄り添い、お薬への過度な依存をせずに改善ができるようなお手伝いがしたいと思っております。
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40代の男性のテストステロン低下は肥満に繋がるってよ?!【加圧オススメ】

著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。この記事では、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。仕事に私生活に疲れやすい40代だから40代男性の更年期は、自分ではなかなか気づきにくい。「最近なんか疲れるな」「やる気が出ない」「お腹だけぽっこりしてきた」これ、ただの年齢のせい…で片付けていませんか?・仕事のストレス・睡眠不足・運動不足・筋力低下・体脂肪増加おいおい、全部つながってるぞ。特に見逃せないのがテストステロン(男性ホルモン)の低下。40代に入ると、ゆるやかに減少していくと言われています。テストステロンが下がる↓筋肉が減る↓代謝が落ちる↓脂肪が増える↓さらにテストステロンが下がる完全に負のループです。「最近、覇気がない」と感じたら、それは単なる気分の問題ではなく、身体からのサインかもしれません。テストステロン低下で太る理由40代、疲れ果てた身体。そこに脂ギ
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誰にも話せなかったあの日、私は「聞く人」になると決めた

49歳の春、世界が静かに止まった。 コロナ禍という未曾有の出来事の中で、私もまた立ち止まり、自分の人生を見つめ直すことになった。 それまでの私は、家族のこと、仕事のこと、周囲の期待に応えることに精一杯で、 「自分がどうしたいのか」なんて、考える余裕もなかった。 でも、ふと気づいたんです。 このままじゃ、私の50代が「誰かのためだけ」に過ぎてしまう。 そんな思いが、胸の奥で静かに叫んでいました。 まずは、自分を変えたい。 そう思ったのが、私のダイエットの始まりでした。 でも、ただ体重を減らすことが目的ではありません。本当は、自分の心と向き合うための整え方を探していたのです。 そんなとき、初めてコーチングを受けたとき、私は泣いてしまいました。 誰かにただ聞いてもらえることが、こんなにも心をほどくなんて。 それまで、どれだけ自分の気持ちを押し込めていたのかに気づかされました。 その体験が、私の人生を変えました。 「聞いてもらえること」は、ただの会話じゃない。 それは、心を整える力になる。 そして私は、聞く人になろうと決めました。 今、私は美心Laboという活動を通じて、50代女性の「心と体の整え方」を届けています。 聞くことは、整えること。 整えることは、自分を大切にすること。 そして、自分を大切にできる人は、誰かを優しく支えられる人になる。 誰にも話せなかったあの日の私が、今こうして誰かの話を聞けるようになった。 それは、人生の中で出会えた静かな奇跡だと思っています。
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更年期の時期の悩み ②

前回の時の続きです。前回は更年期の時の悩みって色んな理由が複雑に絡み合っているんじゃないかと書きました。その悩みなんですが、悩みのほとんどは解決しないと思っています。なので、以下に悩みとうまく付き合っていく方法を書きたいと思います。ほとんど実行されてて当たり前だと思うのですが、自分の中で整理したいので書きました。よかったら見てください。1、逃げる悩みを思い出したら意識的に違う事を考える。身体を動かす。人と話す。などその悩みから逃げるイメージです。逃げてもいいと思います。5分後に気持ちがラクになってれば儲けものです。一時の負の感情(怒り、焦燥感、イライラ)に向いてるかもです。2、保存一旦、これは引き出しに入れといて、後から考えるイメージです。逃げてないので罪悪感もありません。後で時間のある時にゆっくり考えようみたいな感じです。悩むより前向き。必ず答えを出さないといけない悩みにむいてるかもです。3.忘れる1、逃げると近いですが、こっちは長期的なイメージです。終わってしまった、済んでしまったけど、ああすればよかった、もっとこうしたらよかったんじゃないか、などの過去に対する自分への反省会が始まったら意識的に、深呼吸し、大きなため息をついて、その悩みを吐き出してください。4、共有これは無意識的にしているかと思います。なにか嫌な事が起これば家族や友人などに「聞いてよ~~」です。これが一番効果はあると思います。ただ、話す相手によっては話されるタイミングや内容によっては、相手にとって負担になったり、気を使われたり、悪いことには「感情のごみ箱」にされたと思われやすいので、中々難しい一面もあります
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