今日も上値が重い展開か・・・ 週末の動きを超えられるか・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 引き続き寒い朝となった。冬が始まったばかりなのでこの寒さも当たり前だが暑さに慣れた身体にはこたえる寒さだ。株式市場は米国では引き続き堅調だが、利上げ終了が織り込まれた形で、金利への反応も鈍くなっている。ここからは金利よりも業績動向、景気動向に反応するということになるのだろう。積極的に買い上がると言うよりは買戻しが主体と思われ、買戻し一巡となったものから調整となるのではないかと思う。

 日本市場でも金融緩和が終わるという懸念も薄まるのかもしれないが、悪いインフレが続いているようにも思われ、スタグフレーション懸念が強まるということもあるだろう。中国の景気悪化の影響への懸念もまだまだ強いと思われ、4年前を髣髴とさせる中国での肺炎の流行も気になるところでもある。また、円安効果で好業績という企業も多いだけに円安一服となったところでの業績悪化が懸念されるところも出てくるのだろう。

引き続き33,200円~33,600円を中心とした保ち合いをどちらに放れるかということになる。今週は週末に先物・オプションSQ(特別清算指数)算出や米雇用統計の発表もあり、放れた方に大きく動くことになるのだろう。33,200円~33,600円を放れれば、そこから200円~400円程度は一気に動きそうだ。

週末の米国株が高く、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も堅調だったが、上値も重く、週明けの日本市場も引き続き保ち合いの範疇ということで上がれば売られ、下がれば買われるというような方向感に乏しい展開となりそうだ。大きく円高に振れたこともあり、円高を嫌気して売られる銘柄も多いのではないかと思う。

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