買い先行で上値を試すことになるのだが・・・ どこまで買えるか!? 寄り天には気を付けよう!!

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マネー・副業
 おはようございます。

 今朝も良い天気で相変わらず暑い朝という感じだ。日差しは明らかに秋ではあるのだが、いっこうに涼しくならない。株式市場も上がれば売られ、下がれば買われるというようにいっこうに方向感が見られず、米国のCPI(消費者物価指数)の発表でも全く変化が見られない感じで、やはり来週の金融政策の方向感を見てからということなのだろう。日本市場では内閣改造からの経済対策期待なのだが、足元のインフレ懸念をどのようにして払拭するのか、が注目されるところだ。

 インフレ懸念、スタグフレーション懸念が和らがないとやはり買われすぎ銘柄の買いは鈍ると思うし、企業の成長とインフレ、そしてデフレ体質からの買い控えなども懸念される。あまり良いことがないように思えるが、逆にいえば金融緩和の終了が景気が良いということになれば良いのだが、設備投資も消費も決定的な伸びも期待できない。さらに中国の景気後退も気になるところでもあり、まだまだはっきりと下上昇トレンドにはならないと思う。

ここから週末にかけて3連休を控え、来週の米FOMC(公開市場委員会)や日銀の金融政策決定会合を控えて動き難いと思うし、特に決定的な材料もないので、これまで通りの保ち合いが継続ということで良いのだろう。日経平均の銘柄入れ替えや中間配当取りの持高調整などで右往左往しながら、結局は方向感が出ないという状況なのだと思う。

米国市場はまちまちだったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物高かったことで本日の日本市場も買い先行となりそうだ。昨日の高値水準である32,800円台を抜けるかどうか、33,000円まで上昇するのかどうかということなのだが、特に買い上がる材料もなく、夜間取引でも政府の経済対策期待で買戻しが進んだということなのだろうが、足元のインフレ懸念、スタグフレーション懸念が強いので、上値は重いと思う。

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