女性が休むと全て破綻する

記事
エンタメ・趣味
2月の映画部は、「女性の休日」という映画の話で盛り上がりました。

1975年10月24日
アイスランド全女性の90%が
仕事も家事も一斉に「休んだ」

世界を変えた、
知られざる運命の1日ドキュメンタリ―だそうです。


我が家では、
たとえ私が「休む」日ができたとしても、

「休む」ために、
ある程度、その日の家族の食事を準備し

「休んだ」あとは
休んだ日にたまった

洗い物や
洗濯物、
片付けに、
私が追われる。

これがまだまだ
我が家の実情ですが、
みなさんのご家庭はいかがですか?


時代が変わり
女性も仕事をするようになり
男性の意識も少しずつ変わってきていると感じることもありますが

たとえ
女性が収入をを得る“仕事”
をしていなくても
(あるいはできていなくても)

安心して
「休む」
ことができる世の中に
なって欲しいなぁいう思いが込み上げてきた映画部でした。

~ご感想~

・最近観た映画のことをきっかけに、いろんな話に脱線し、展開し、次はこんなことしたいねとそれぞれ希望を出し合ってランチ作業に入る。とっても楽しい会でした。

・同じ映画を観ても、受け取り方が違うというのも、面白かったです。

・久しぶりの会で、メンバーに会えるのが楽しみできています。
 居心地の良い空間づくり、おいしい食べ物が用意され、何とも居心地が良いです。

・とりとめのない話に耳を傾けてもらうので、ストレスが発散でき、新しい情報も得て、いってみたい、みてみたい所を教えてもらえるので、ワクワクします。

・脳トレになります。

・「女性の休日」という映画の話で、人権について、とても盛り上がりました。
 日々の不満を語り合うことから、活動、アクションへ持っていく話。
 1975.10.24のアイスランドや世界の女性達の動きを知れたこと。
 女性どおし、語り合えたこと。
 そして、持ち寄り食材で豪華な料理を作って食べる時間は、また、贅沢な良い時間でした。
 一緒に、〇〇行こう!やろう!!というのが、この部の魅力でもあります。


映画は観た人の数だけ、解釈が異なるので、
自分以外の方と理解を深め合うと驚きの発見があるのも面白いところ。

私自身は、自分一人では、やっぱり観る映画には偏りがあるなぁ。。と感じています。

別にそれは悪くないけれど、他の人が語る魅力をきいて、はじめて、魅力に感じる映画もあるなと。

自然に自分の興味が広がっていくのも、映画部の面白いところ。

映画部を通して、参加者一人一人の世界が
少しでも自然と広がる場にできたらいいなと思っています。

映画の話から脱線、大歓迎。
映画好きでなくても、大歓迎。
はじめての方、大歓迎。

ココナラでは、今回開催した映画部のような形で、ご自身が観た映画について一緒に語り合うサービスを提供しております。

映画を切り口に、いろんな話を語り合いたい方に特におすすめです。

人と話すのが苦手なかたにも、安心してご利用いただけます。

お問合せだけでも、大丈夫です!
気になる方は、お気軽にご連絡ください♪



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら