教員の姿勢 2 〜やりたい時に人はやりたい〜

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学び
人って、勉強したい時に勉強したいし
遊びたいときに遊びたいですよね。
集団で授業を受けたりすると、
それなりの義務もでてきますけれども。
私は勤務校での集団授業でも、
なるべく「習い事のように」授業に
参加もしくは不参加してもらうようにしています。
授業が一コマで50分だとしたら、
20分まず概要解説、
10分練習問題、
10分練習問題の解説。
みたいな形を理想に考えています。
これなら自由時間が10分とれます。
そうすると、空いた時間は生徒が
時間の使い方を選べるようになります。
他教科の宿題を終わらせたり、今日の単元の復習、
もしくは勉強と同じくらい重要な休息。
そう、お昼寝タイムです。
結局、独学できる子がもっとも成績が伸びます。
独学できる子は、モチベーションの保ち方も考えてます。
すると、学習のいろんな面がスムーズに動きます。
当然、自由時間はおしゃべりに興ずる子もいるわけですが、
それも良いと思っています。
子供たちの大事な青春の時間を、強制的に大人が奪う権利は
なかなか主張できないと思うんです。
私は心苦しく思います。
だから、頑張りたい時に頑張って、
流すとこは流して、
疲れたら休む。
そうして、勉強が日常的に続くように
してもらいたいなと思って教壇に立っています。

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