教員の姿勢 〜習い事のように授業を提供するという視点〜

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学び
学校教育や各教科の勉強を思うと、
いろんな批判や問題点がでてきます。
その最たるものと私が考えるのは、
各教科の学びが「習い事と違う」点についてです。
義務教育の間は、親を含めた大人や社会に、
学校で学びを深めることが心理的には強制になっています。
強制って、あまり良い心地の響きじゃないですよね。
基本、人間って自発的にやる気をだして何かに取り組めるほうが良いです。
ですので、
子供がある授業が気に入らないとしても、
子供はその授業をとる、その学校に通うことを、
どこまで本人が自発的に選択できたかが重要になってきます。
実際に、私の勤務する私立中学校でも転学する子がいます。
やはり学校のカラーに合わない、ということが入学後にもあるんですよね。
子供は先生を選べないし、学ぶ教科は文部科学省に設定され、
いわゆる周囲の空気もあり、いろんなものに影響されてしまいますよね。
難しいとは思うのですが、やはり学校の教師は
「自分の授業を習い事教室として捉えた時、魅力的か?」と
問いかける習慣はあったほうが良いと思っています。
そうでないと、ルールだから授業中は寝るな。人の話はとりあえず聞け。
みたいな指導がまかり通ってしまうからです。 

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