やる、という宣言は、あまり必要ない

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ダイエットすると宣言してダイエット出来ていない、
というのがほとんど、ということは、
古今東西変わらないことなのかと思います。

万年ダイエッターという言葉が知られているように、
なかなか難しいものですね。

私は特にきにせずに食べると、
太るという事が分かったから、
食べ過ぎること、
太るものを接種しすぎない、
ということを実践しているから、
太るということはありません。

私は太っている自分に許可を出していないので、
太ることはしない、
のだと思います。

その結果、逆にたくさん食べるとすぐ分かるようになりました、
つまりたくさん食べれないということだと思います。

そして、
このことを宣言はしません。

つまり不言実行です。

心理学的な実験の中で、
明らかになったことは、
目標の宣言や言語化は、
脳に対して、もう進んだということを錯覚させてしまうという事があります。

一方、
宣言しない人は内的モチベーションで淡々とおこなうので、
努力を積み重ねることができるということです。

また、ある意味では、
内的モチベーションのみで続けるので、
苦しいとかそういう感覚はありません。

と言うかそういう風に感じたら、
モチベーションが無いので続けないということです。

本当に大事に思っていることではなければ、
継続できないという風にも言い換えることが出来ますね。


私のメルマガから転載いたしました。
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