第80話「数字は嘘をつかない」

記事
コラム
・結局、人対人

・自分にしか提供できない価値とは?



根性論でとにかく、数を追え!



数字を達成すれば、プロセスなんてどうでもいい!



なんて言うつもりはない。







だた、



原則として、「数字は嘘をつかない」のである。


うまくいったときは、うまくいった理由があり、



うまくいかないときは、うまくいかない理由がある。





僕は、成果を出す上で、



自分にどれだけの「人間力」があるか


は非常に重要であると思う。



「人間力」を軽く定義すると



「周りの人にどれだけのプラスの影響力があるか」




ただ、それを気にしすぎて、



数字から逃げてしまうことが



過去の自分にはあった。



しかし、それはいけないことだった。



人間力は、急に飛躍しないからである。



急に伸びないのに、



それを期待していると



いつまで経っても成果は出ない。





感情を抜きにして



「数字」に向き合うことで



大きな成長が待っている。





では、成果を出る人と出ない人の違いは何か?




『数字から何を読み取るか』




コンビニ業界は、「前年比」がめっちゃ好きで



ほとんどこの数字とにらめっこしていました。





売上が前年比98%という数字があったとする。



この98%にどういう意味をもたらすかは、



自分がこの数字から何を読み取るかであり、



この98%には何の意味もない。





前年よりも、天候不順なのに2%しか下がっていないかもしれないし



前年が天候不順が多くて、今年は晴れの日が多いのに



2%下がっているかもしれない





ある種、客観的な数字なんてものは存在しない。



主観で数字をどう捉えるか


これが圧倒的な成果を出す鍵




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