・結局、人対人
・自分にしか提供できない価値とは?
根性論でとにかく、数を追え!
数字を達成すれば、プロセスなんてどうでもいい!
なんて言うつもりはない。
だた、
原則として、「数字は嘘をつかない」のである。
うまくいったときは、うまくいった理由があり、
うまくいかないときは、うまくいかない理由がある。
僕は、成果を出す上で、
自分にどれだけの「人間力」があるか
は非常に重要であると思う。
「人間力」を軽く定義すると
「周りの人にどれだけのプラスの影響力があるか」
ただ、それを気にしすぎて、
数字から逃げてしまうことが
過去の自分にはあった。
しかし、それはいけないことだった。
人間力は、急に飛躍しないからである。
急に伸びないのに、
それを期待していると
いつまで経っても成果は出ない。
感情を抜きにして
「数字」に向き合うことで
大きな成長が待っている。
では、成果を出る人と出ない人の違いは何か?
『数字から何を読み取るか』
コンビニ業界は、「前年比」がめっちゃ好きで
ほとんどこの数字とにらめっこしていました。
売上が前年比98%という数字があったとする。
この98%にどういう意味をもたらすかは、
自分がこの数字から何を読み取るかであり、
この98%には何の意味もない。
前年よりも、天候不順なのに2%しか下がっていないかもしれないし
前年が天候不順が多くて、今年は晴れの日が多いのに
2%下がっているかもしれない
ある種、客観的な数字なんてものは存在しない。
主観で数字をどう捉えるか
これが圧倒的な成果を出す鍵
続
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