お金落ちてないかなー、なんて考えていると本当に落ちていることがよくあります(笑)
お昼にお弁当を買いに出かけて、スーパーに入った直後のこと。
ふと歩いていると、目の端で何か"ひらひら"したものをとらえる。
そちらの方に近づくと、
なんと1万円!
こりゃ大変落とした人は困っているに違いない!
と思って、1万円をスーパーのインフォメーションセンターに届けようと思ったのですが、お金を落とした人がインフォメーションセンターに聞くとも思えない。。。
どうしよう。。。
もしかしたら落とした人がまだ近くにいるかもしれない、と思ってキョロキョロしていると、カバンの中を探しているおじさんを発見!!
1万円を見かけた時の頭の中の映像をよく思い返してみると、その後おじさんのグレーのポロシャツが店内に消えていく様子が思い出された気がする。
多分、あの人で間違いない!
と思い、思い切って声を掛ける。
「もしかしてお金落とされませんでしたか?」
と、1万円を手に聞くと、
大きく身体を仰け反らせて
「あぁーーーーよかった、そうなんですよ!!」
と安堵した表情😄
やー、よかったよかった♪♪
実は人生の中で、お金やお財布を拾って届けることが結構あります。
海外を旅していた時も、旅に出ればその期間に一度は免許証、上着、イヤホンなど、拾っては届ける!を繰り返していたりします。
困っている人がいるんじゃないか、何か違和感があるな、ということに気づけるようになると、人を助けることができるようになります。
そして、巡り巡って自分も誰かに助けてもらえたりします。
すぐにお返しがもらえなくても、人に優しくできた自分というのは、なんだか誇らしいものです。
皆さんも是非視点を広げてみて下さい。
誰かのためにできることを探してみると、きっとより豊かな人生になるはずです!