カウンセリングを受けても良くならない人の特徴

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■ 苦しくなった時だけ利用する

「限界になった時だけ受ける」という使い方だと、どうしても“火消し”になりやすく、問題の根っこへのアプローチが難しくなります。
ご予算やお時間、お仕事の都合など色々な理由があると思うのですが、
本当の理由は「心理的抵抗」のこともよくあります。
よくなりたいのになんとなくカウンセリングを避けがち…
という方は、カウンセリングを受けないメリットを考えてみると
そこにあなたの心をよくするヒントがあるかもしれません。

考え方や感じ方の癖を整えていく中で、
期間が空き過ぎてしまうと、前回整えた部分が元に戻っている、
ということも多くあります🥲

カウンセリングの利用頻度については、
もしよかったらこちらを読んでみてくださいね☘️↓↓


心の土台があって、ある程度セルフカウンセリングができている方は
「自分では難しくなった時だけ利用する」という形でももちろん大丈夫です。


■ 「カウンセラーが何とかしてくれる」と思っている

・カウンセラーが自分を変えてくれる
・正しい答えだけをさっさと教えてほしい

自分で変わる!というお気持ちが少しもない場合は、
どんな手法を使っても良くなっていくことは難しいです。


■ 提案されたことを、実は違う形でやっている

私のカウンセリングでは強制はありません。
ただ、ご提案したことを一つも試さずにいて、
「今のしどさがなくなる」ということは難しいです。

そして意外と多いのが、
“やっているつもり”だけれど、実際には違うやり方になっているケースです。
お伝えした方法とは違うオリジナルのやり方をしているのに、
それに気が付かないでいると、
「こんなに頑張っているのに変わらない」
という感覚が強まり、被害的な認知につながって
より苦しくなってしまいます😣💦

・やってみたけど難しかった
・やりたくないと感じた
・やろうと思うのにできない
という場合は、お伝え頂けると、
他の方法をご提案することができます。
そして、できない、したくない、には理由が必ずあるので、
教えて頂くことでそこにも根本改善のヒントがあり、
私はそこを見つけるのが得意です🤍


■ 毎回、一方的に話し続けて終わってしまう

長期間受けているのに、
・毎回30分以上話し続ける
・質問を遮ってしまう
・相手の話が入る前に自分の話を続けてしまう
という状態が続く場合、
「気持ちを吐き出すこと」が中心になり、
“考え方の整理”や“気づき”が難しく、問題の根っこへのアプローチに時間がかかってしまいます。
私のカウンセリングでは、
話し続けてしまう方の場合でも、ただそのまま傾聴するのではなく
質問を通して、自分では気づきにくい考え方の癖を穏やかに整えていいます。

話したいが止まらないけれど、カウンセリングの回数を少なくして自分を整えたいとお考えの場合は、
こちらを読んでいただけると良いと思います☘️↓↓


「ずっとカウンセリングを受けているのに、
沢山話したい!わかってほしいが止まらない!!」
と感じる時は、
“自分は何のためにカウンセリングを受けているのか”
を、一度立ち止まって考えてみることをお勧めします。
もし一人で整理するのが難しい時はカウンセリングのテーマとして扱っていくこともできます。


あなたの人生の主役は、あなたです。
その覚悟がある方と、私は本気で向き合います☺️☘️


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