こんにちはゆうです。
今回は恋愛に関しての様々な悩みを紹介していこうかなと思います。
こればっかりは人間の性格や人の価値観の違いによって悩みの「正解」は存在しなく、自分がこう思った。それが正しいんだと思ったことを行動に移すことが恋愛ではすごく大切だと思います。
もちろん人間関係全般におけることですが、自分の考えが例え周りと違っても「自分は変なのかな?」と思う必要は全くありません。
もちろん状況次第では相手の考えに合わせることも必要ですが、一番やってはいけないことは自分の考えを捨てることだと私は思います。
ではさっそく恋愛の悩みについて紹介したいと思います。
まず1つ目は「嫉妬」についてです。
よく「嫉妬が強くて困っています。」とか「嫉妬しない方法を教えて下さい。」という悩みがありますが、これは嫉妬の強さとパートナーがどれほど嫉妬されるのが嫌なのかによって変わってきます。
男性も女性も付き合うのは1人の人間ですので、そのパートナーとなる人がどれほど自分に対して嫉妬が強いと感じるかがとても鍵になってきます。
なので例えば元カレ、元カノが自分と別れの原因が嫉妬が強いからフラれてしまったとしても、次に付き合う方にとっては特に嫉妬が強いなんて感じないよ。なんてことも普通にあるのです。
なので大事なのは自分の嫉妬を直すことではなくて、パートナーがなぜ自分に嫉妬が強いなと感じてしまっているのかを知ることが重要になると私は思います。
正直なところ自分が嫉妬が強いと感じていても、相手から直接言われない限りはそこまで気にする必要はないのです。
なぜなら全く嫉妬がないよりは、多少嫉妬している方が「自分のこと好きなんだなって」パートナーに感じさせることができるので嫉妬も恋愛には欠かせないことだと思います。
ただ嫉妬のせいで振られたり、うまく行かない時は自分がどんなところが嫉妬強いのかを相手からハッキリと聞くことがポイントです。
そうすると自分を客観的に見ることができるし、ネットで嫉妬が強い。で調べればだいだいどこから嫉妬が強いと感じてしまうのか、その嫉妬についての基準も知ることが出来るので次の恋愛に生かせたり改善できることに繋がるでしょう。
また自分がパートナーに対して、自分以外の女性や男性と話している状況を見て嫉妬してしまうことについては、これは改善する必要はないと思います。
なぜなら自分はパートナーのことが好きなんだな。と心の底から思っている証拠でもありますし、誰だって自分よりかっこいい人や可愛い人と話していると嫉妬してしまうのは当然のことです。
そこですんなりとそっちに行くようなパートナーであれば、その人は遊ぶ人、もしくはただのクズでありますし、逆にそれでも自分のことを大切にしてくれる人であれば一途でとてもいい人なんだと確認もできるのです!
ここまで話すと嫉妬した方が自分にとってメリットが多いような気がしませんか?
恋愛は相手のことが好きなので嫉妬しない方がおかしいと私は思います。
その中でもびっくりするぐらい嫉妬をしない人もいますし、この人本当に私の事が好きなのかな?と思わせるような人もいます。
そこが恋愛の難しさでもあり、逆に言えばそういった人もいるんだなと1つの経験にもなるでしょう。
続いて嫉妬と似ている事ですが、「重い」についてです。
よく「重いっておかしいですか?」という悩みを受けることがありますが、これも嫉妬と同じで重さの度合いや、相手がどこまで受け入れられるかによって変わってきます。
つまり「重い」と言うことは、相手からしたら「その行動が気持ち悪い」「そこまでするの?」と感じさせてしまうことになります。
例えば女性なんかは基本的にLINEは毎日したいタイプが多いでしょう。
しかし男性は逆に相手のことが好きなのに面倒だと感じてしまう人もいます。
そういった人達に「なんでLINEしないの?」「本当に私のことが好きなの?」「何かあったの?」と言ってしまうと、「この人重いなぁ~」と感じてしまう傾向が高いのです。
この度合いが強ければ強いほど、パートナーが疲れてしまうと言うことです。
なのでこればっかりは難しい所ですが、「あえて心配だからLINEしたい」とか「確認のためのLINE」とかではなく素直に好きだから毎日ラインしたい。この言葉に尽きると私は思います。
今回は以上になります。
恋愛は積極的にいかないと、もし自分が結婚願望あるならパートナー選びはとても重要になります。
しかしパートナーを選ぶことはそれなりの「時間」が必要です。
付き合って数カ月で結婚してうまくいくなんて稀だと私は思うので皆さんも良いパートナーを見極めるためにもたまには積極的に行動して、「あれいつもと違うような…」「こういう所もあるんだ!」と思わせるような行動をしてもいいと思います。
次回も恋愛についてお話ししたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。